Diary


■1月30日

 今日は、渋谷の文化村でポーラ美術館展をやっていたので、東京へ行ってまいりました。
 今日と言っても、すでに昨日ですが(汗)

 ポーラ美術館は、箱根にある美術館なのですが、その美術館が所蔵している印象派の絵画が、文化村に来ていたのですよ。
 印象派は、ルノワール、モネ、スーラなどなど好きな作家が多いので、凄く楽しかったです。

 絵画は、写実的なものも好きなのですが、第一印象に重点を置き、淡い色彩と美しい描写をキャンバスの上に再現した印象派の絵も、私は好きだったりします。

 またどこかでやっていたら行きたいなー。
 てゆーか、オルセーやルーブルに行きたい。
 誰か私をフランスに連れてってー!

 んで、帰りがけにお約束のティー・サロンに寄って来ましたよ。

 今回は、文化村の隣にある東急百貨店6階のウェッジウッドです。
 ウェッジウッドと言えば、紅茶だけでなく陶器でも有名なメーカーですが、サロンも落ち着いた雰囲気で、なかなか良かったです。

 席数はそんなにありませんが、その分ゆったりとくつろげるのがいい感じ。
 紅茶は1000円前後で、さすがは世界のウェッジウッドといったところでしょうか。
 しかも、ポットで2杯ほどしか出てこないので、ちょっと高めですね。

 私は、ケーキやスコーン、サンドイッチがあるセットメニューを頼んだのですが、私がこれを注文した途端に、ウェイトレスさんが、
 『こいつ、本当にこれを頼むのか!?』
 というようなお顔をされたのは、あと半年くらいは忘れられそうもありません(笑)

 まぁ、いい年齢した殿方が、サロンで独りケーキをつつく姿は、失笑に値するかもしれませんが、別にいいじゃないかっ!(失笑)

 いや、別に甘いものが好きなわけじゃないですけど、紅茶を飲むときくらいお菓子が欲しいじゃん。

 それで、ケーキ(私が頼んだのはイチゴのタルト)は、こぶりながらも大変おいしゅうございました。
 ぜんぶで6種類くらいあるケーキの中からコレを選んだのは、今イチゴが高くて食べられないからだということは、一応伏せておきましょう(伏せてない)

 なお、このセットメニューは、お値段にして2100円でございます。
 なんてゆーか、1回1300円ほど費やす回転寿司には絶対行かないのに、ティー・サロンでは、こういう値段でもホイホイ出してしまう私の金銭感覚は、一体全体どういうことになっているのやら(´Д`;)

 というわけで、ちょっぴり高級感の漂うウェッジウッドですが、リッチな気分に浸りたい方はどうぞ。
 紅茶もなかなかおいしいですよ。

■1月24日

 久々に、本の紹介などを。
  
 小箱とたん氏の『スケッチブック3巻』と、その出張版です。

 コミックBLADEで連載されている4コマ漫画で、出張版は4コマから抜け出した普通のストーリー漫画となっています。

 物語は、美術部に入部することになってしまった梶原空と、変人ばかりの部員たちが織り成す日常のドタバタ劇……と言ってしまえば簡単なのですが、妙に間の抜けた会話や日常の素朴な発見などが、コミカルに描かれていて、とても面白いです。
 福岡の田舎が舞台となっているので、牧歌的な内容なのもまた良し。

 辛らつな日常に疲れて、ホッとしたい時に読みたくなるような……そんな作品といえるでしょう。
 日々に忙殺され、過去に忘れてきた何かを思い出したい人にオススメです。

■1月21日

 話し忘れていたのですが、先日東京へ行った際、渋谷のEARLというティー・ルームへ寄ったですよ。

 東京へ出た際には、必ずサロンに寄るようにしているのですが、このEARL、西武デパートA館のM2階(中2階)という、わかりづらい場所にある上、看板が全然ないので探すのに、かなり手間取ってしまいました。

 入ってみるとかなり小ぢんまりとしたお店で、席数も20席ほど。
 茶葉の種類も少なく、紅茶はカップに2杯ほどしかないので、買い物帰りのちょっとした休憩くらいのお店なのですが、ここは他とは違う、ちょっと変わった雰囲気がありました。

 というのも、ウェイトレスさんがみんなメイドさんなのです

 このお店を紹介していた方が、『紅茶よりも、制服で知られている店』と言っていたので、どんな服だろうとは思っていましたが、まさかこう来るとは(汗)

 紅茶は、1杯800円前後と良心的なお値段なので、アキバに飽きた方は行ってみてはいかがでしょうか。
 センター街に程近いお店で、メイドさんに出会えます。

 もっとも、『お帰りなさいませ、ご主人様』とは、言いませんけどね。

■1月17日

 どうぶつの森で、イトウが釣れたよ! (≧▽≦)b
 >挨拶

 先日、ずっと通っていた歯医者がようやく終わりました。
 長かったぁ……。

 しかし、かぶせ直した新しい銀歯が、妙に盛り上がって気になるんですけど。
 ハッ……! もしかして、あのセンセ……加速装置を付けたのでしょうか!?

 よーし、これで私も超音速の人間よっ。
 加速そうーちっ! ……グキっ(歯茎を噛む音)

■1月9日

 年末の話なんですが、東京へ行った折り、街をぶらぶらしていると、向こうからやってきた、よわい5〜6歳と思しきフランス系の娘さんが、日本語でジングルベルを歌っていました。

 普通だったら、母国語で歌うだろうにあえて日本語。
 意味もなく、心がほんわかしました。


 で、ようやく時間が取れたこともあって、初詣に行って来ました!
 最初は、鎌倉の鶴岡八幡宮に行くつもりだったのですが、あまりの寒さに断念し、結局靖国神社へ行って来ました。

 当日は割りと参拝者が多く、50m位の列に並ぶ羽目になりました(汗)
 初詣の時期からは少しずれているのに、ここへ来る人って結構いるのですね〜。

 んで、帰りがけ、おみくじを引いてみました。
 結果は吉とのことで、いいのか悪いのか良くわかりませんが、
 まぁ、いつもどおりに、やりゃいいじゃん? ということでしょうか。

 今年1年がいい年になればいいなぁ。

■1月8日

 『自分自身に打ち勝つとは、イコール自分に負けることでもありますね……』
 どうぶつの森で、こんな手紙を貰いました。妙にツボったんですけど(笑)

 それはそうと、未だに歯医者へ通っています。
 かれこれ1ヶ月以上になるかしら?
 最初は、ただ歯石を取るだけのはずが、いつの間にやら以前治療した虫歯を再治療することに……。

 そんな歯医者に今日も行って来た訳ですが、以前かぶせた銀歯をはがして、かぶせ直すため、麻酔をしたのですよ。
 かなり強力なヤツだったんですが、これが全然効かないっ!

 普通なら、注射後すぐに痺れて感覚がなくなるのですが、20分経っても効いてこず、そうこうしている内にとうとう治療の順番が。

 私「あのぉ、麻酔効いてないんですが……」
 先生「あぁ、たまにそういう人いるんですよね。 痛かったら、そのボタン押してください」

 そう言い渡され、診察台の上へ寝かされる私。かなり不安。
 しかし、センセーはそんな私の胸中など知らん顔で、治療開始。
 キュイーン……ガリガリガリw

 イタッ……イタタタタタタッ!

 治療開始と共に、私の奥歯に激痛がw
 そりゃ痛いわ! 麻酔効いてない上に神経に直ですから!
 私は即効で、センセーにモールス信号のごとくボタンで知らせましたよ!

 私「ぴこ、ぴこぴこ、ぴこ、ぴー!(センセー、痛い、痛いって!)」
 先生「……あー、すぐ終わりますから、我慢してくださいね」

 えぇーっ!? ( ̄□ ̄!!)

 ボタン押したら、やめてくれるんじゃないのっ!?
 ボタン、意味ないじゃん!
 しかし、このままではムチ打ちの刑のごとく、痛みによるストレスで死んでしまいかねません。
 私は再度、センセーにモールスを送りましたよ!

 私「ぴこ、ぴこ、ぴこぴこ、ぴこ、ぴー、ぴこー!(センセー! ホント、ホントに痛いからやめてー!)」
 先生「…………」


 無視かよッ! ( ̄□ ̄!!)


 結局、なぶられるだけなぶられて、今回の治療は終わりました。
 しかし、まだまだ私は彼の元へ通わなければならないので、この陵辱は今後も果てなく続くことになりそうです……。

■1月6日

 夕べは、夢の中でギャプランを撃墜していました、こんばんわんこ。
 夢は、何らかの深層心理が影響していると言いますが、これは一体どんな深層心理なのか。

 それはそうと、古畑見ました! 良かったー。

 このシリーズは、ずっと好きで見ていたのです。
 前作に当たる、海外ロケを行ったスペシャル版では、今泉くんと西園寺くんが出てきてくれなかったのが、非常に残念だったのですが、今回は思いっきり活躍してくれましたね。

 それに、イチローかっこ良かったよ、イチロー!
 意外と演技が上手くて、びっくりしました。
 名脇役として、シリーズ中ずっと登場していた向島巡査も大活躍だったのが、個人的に嬉しかったし、大満足。

 向島巡査好き。シリーズの途中で、東国原って名前に改名していたけど。

 ちなみに、向島巡査が何度も名前を変えているのは、奥さんと何回か離婚と復縁を繰り返しているから。
 『向島』は、奥さんの姓なんですね。

 シリーズを最初から見ていない人にはわからないと思ったので、一応補足。

 それと、シリーズ最終話になる、第3夜!
 松嶋奈々子嬢が登場していましたが、秘書役をやっていたオバさんが、第2期で草刈正雄が犯人役をやっていた時の家政婦さんと、同じ人だったことに気づいた方はいらっゃるでしょうか。

 劇中では問題にしていませんでしたが、おそらく転職して紅葉さん(松嶋奈々子の役名)の秘書になったんでしょうね。
 ファン心をくすぐる演出だ!

 ストーリーの最後に、古畑さんが『以前、同じように人を殺してしまった女性作家がいた』と話していましたが、これは第1期で中森明菜が犯人だった時のお話ですね。

 古畑さんは、小石川ちなみ(中森明菜の役名)を気にしていたらしく、シリーズを通してよく名前が出てきます。

 今回のシリーズも本当によく出来ていて、終わってしまうのは実にもったいないのですが、ひとつだけ残念なことがありました。

 今回だけ、赤い洗面器の話が出てこなかったよ!

 結局、男が赤い洗面器を頭に乗せていたのは、なぜだったんだろう。
 ま、最後最後と言いつつ何回もやっているので、また復活してくれることでしょう。
 次回作、期待しています。

■1月3日

 もぉ〜 いーくつ ねーるーとー しーごーとーはーじーめー
 字あまり。

 新年明けましてごめんなさい。
 今年も、一方的によろしくお願いいたします。

 てゆーか、絶好調放置気味でスミマセン。
 早くも明日からお仕事なのと、シスプリスト用のイラストが2点あって、全く身体が空きません(汗)
 かれこれ2日、家から一歩も出ずにイラスト描いてるっていうのは一体……。
 お正月なーのーにーーw

 しかし、これが終わらないことには、いかんともしがたいので何とか頑張ります。

 タイプ・ミスが多くなってきたので、オチてませんがこの辺で。

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