Diary

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■5月30日

 向かうところ味方なし☆
 こんばんわんこ。

 先日の日記を読まれた方から、『電車の非常停止ボタンてなんじゃらほい?』という質問を頂きましたので、いっちょみんなから尊敬の眼差しで見られてしまうような説明でもして、自社株を吊り上げちゃおうかな☆ なんて考えたんですが、粉飾決算ぽいので素直にWikipediaの情報を載せておきます。

 ・列車非常停止警報装置

 これでみんなも、ホームでの安全対策はばっちりだね!
 けど、イタズラには使っちゃダメよ。

 では、また来月〜。(゚ω゚)ノシ
 (↑明日の日記書かない気満々です、コイツ)

■5月29日

 最近、多忙に多忙を重ねて何やらクサクサしていたので、たまには散在をとばかりにCDを3枚も購入してしまいました。
 今日は、その辺の紹介をしてみたいと思います。

 まずは、
 ・ケルティック・ウーマン『ケルティック・ウーマン』
 16曲目の『ユー・レイズ・ミー・アップ』に一目ぼれして、アルバムごと買ってしまいました。
 トリノ・オリンピックのエキシビジョンで、荒川選手が採用した曲……らしいですね。
 らしいというのは、オリンピックを全く観ていないから(汗)

 私は、ベストヒットUSAという番組で紹介されていたのをきっかけに曲を知ったのですが、澄み渡るボーカルとアイルランド調の旋律がとても美しいです。
 アルバム全体はカバー曲が多く、その辺が気になる人はあまり好まないかもしれませんが、ヒーリング・ミュージックとしては秀逸なのでオススメです。


 ・ダニエル・パウター『ダニエル・パウター』
 みんな、自分の名前とかグループ名をアルバム・タイトルにしすぎだ!
 ……というツッコミはさておき、これもベストヒットUSAで知った曲。
 先日、彼は日本にも来ていたようですね。

 3曲目の『バッド・デイ』は、人生の応援歌になっていて、気分が荒んでいる時に聴くととても元気になれそうな曲でオススメです。
 ダニエルのメロディアスなメロディはとても耳に心地よく、心がすーっと晴れ渡ってゆく感じ。

 ただ、アルバム全体は似たようなテンポの曲が多く、聴いていると少々飽きがくるかも?
 もう少し、選曲を考えて欲しかったかな。
 しかし、外国ではとにかく売れまくっているアルバムです。
 (日本版は、急作りのせいか歌詞が耳コピだったりして、かなりお粗末な仕上がりですが)


 ・サバイバー『リーチ』
 サバイバー、18年ぶりの新作!
 ということで、居ても立ってもいられず購入してしまいました。
 サバイバーと言ってもピンと来ない人もいるでしょうが、ロッキー3&4の主題歌を歌っていたロック・グループと言えば『あっ』と思う人も多いのでは?
 そう、『アイ・オブ・ザ・タイガー』や『バーニング・ハート』を歌っていたあのグループです。

 今回の復活にあたって、ボーカルもジミ・ジェイミソンが担当していて、往年のサウンドが帰ってきています。
 当時からのファンが聴いたら垂涎モノですので、これは絶対にオススメ。

 しかし、前途した『アイ・オブ・ザ・タイガー』や『バーニング・ハート』を超える楽曲がそろっているかといえば、さにあらず。
 確かに、往年のサウンドは帰ってきているのですが、昨今のヒップホップ・ブームなどと対等に渡り合えるほどパンチの効いた作品はないというのが正直なところ。
 アングラで活動しているうちに、時代が進みすぎてしまった……といった感じか。

 とはいえファンとしては、売り上げ云々よりも彼ららしい活動の継続を決心して、復活を成し遂げたその姿勢に賞賛の拍手を送りたいです。


 以上、オススメCDのレビューだったのですが……相変わらず洋楽ばっかりですね(汗)
 どれか一つでもあなたの心に残った曲があれば、私も……そして彼らも、とても素敵に満足できるんじゃないかなと思います。


 ○今日の韓国

 ・新大久保駅で人助けをした申鉉亀さんはいい人なのか悪い人なのか。
 女性を助けたというのは、とても勇気のあることだし賞賛されて当然だと思う。
 けれど、英雄を祭り上げて、手柄を独り占めさせたマスコミのやり方は納得できない。
 ちなみに誰かが線路に落ちたら、とりあえずホームの柱にある非常停止ボタンを押すべし。

■5月27日

 ARIAのことで一つ疑問に思ったことが。

 アクア・アルタの時、ネオ・ベネツィアは街中が水浸しになって、モミ子たちは素足で気持ちよさそうに歩いてますが、あんなことしてていいんでしょうか。

 というのも、リアル世界でのベネツィアは生活排水をそのまま水路に流しているため、水がとてつもなく汚いんです。
 本当なら、モミ子のようにザバザバ歩いたら、体中が大腸菌だらけになってしまうはずなんですが。

 まぁ、ARIAの世界はかなり進化しているようなので、汚水処理システムも発達しているのかもしれませんけど。

 てゆーか、ベネツィアに行くとしても、アクア・アルタの時だけは避けた方が良さそうですね。
 サン・マルコ広場は水没してしまうし、特に暑い時期は、臭いがかなりひどいそうです。

 それともう一つ。
 何で昔は『ベニス』って呼んでいたのに、最近は『ベネツィア』って呼ぶことが多くなったんでしょう。
 これは調べてもわからなかった。
 謎です、兄チャマ。

■5月23日

 高橋裕紀、Moto GP世界選手権250ccクラス初優勝おめでとうーーー!

 やったね! (≧▽≦)b
 同じクラスでは、青山周平も3位に入って日本勢が久々に大活躍でした。満足満足。
 このまま、ランキングトップ争いをして欲しいなぁ……。

 Moto GPといえば、最高峰のMoto GPクラスは珍しく大接戦でしたね。
 まさか、ロッシがあんなことになるなんて……。
 今年の……というか、去年の後半あたりからロッシは歯車がかみ合わなくなっていますな。
 まぁ、私はホンダ派なのでそれはそれでいいんですが、思ったように成績が残せない時の心境というのは、察して余りあります。
 私もライダーとして走っていた時期があったので。*1

 んで、話はころっと変わって、ARIAのことー。
 前回は、『ポッコロの日』でしたねー。
 とても好きなエピソードなので、楽しんで観られました。

 原作では、灯里とアリア社長、アリシアさん、暁さんの4人しか出てこなかったのに、メインキャスト勢ぞろいの演出になっていたのが良かったです。
 テレビ版のARIAは、演出がいまいちだなーと思うことが多々あるのですが*2、この『ボッコロの日』に限っては上手い作りになっていました。
 てか、藍華ちゃんの乙女っぷりが可愛かった。

 それに、花売りのおばさんがやけに美人さんに変換されていたり(笑)と、原作既読の人には微笑ましいシーンもあったのですが、一つだけ残念だったのがラストで薔薇をもらったモミ子が微笑むシーン。
 原作では、かなり印象的な表現になっていたので、アニメでどうやって表現するんだろうと期待していたんですが、何の演出もなく普通に描かれていましたね。
 モミ子と暁さんの今後を占う上で、重要な場面だと思ったんだけどなー。

 そして次回は、『停電』ではありませんかっ!?
 アニメのスタッフはどうしてこうも、私の好きなエピソードをチョイスしてくれますかっ!
 アニメ第2期ではあんまり目立たないアリシアさんですが、その抱擁力っぷりを思いっきり発揮してくれるエピソードなので、これまた期待です。

 ああ、これで『ゴンドラ』もやってくれればなぁ……。
 でも、ARIAってあと何話残ってるんだっけ?
 最終話は、おそらく『レドントーレ』でしょうけど……。

 あ、でも『春の女神』はやらなくていいですからー(またか)

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 *1 世界選手権を走っていたわけじゃないですよ?(笑)
 *2 基本的に原作を先に読んでしまうと、頭の中で自分なりの演出を済ませてしまっているから、アニメを見た時に違和感を感じてしまうのでしょう。
 だから、原作付きのアニメは、アニメを先に観た方がいいのかもしんない。

■5月22日

 アンフェタミンを飲んでも、超人的な体力は身に付かないんだぜ、ニーマンス!?
 今日はネタバレ色が強いのでお気をつけください。

 はい、テレビでクリムゾン・リバー2を観ましたよ。
 あははは……なんなんだあの映画は。
 
 今回の作品は、前作のパート2ということになっていますが、ジャン・レノが同じ役をやっているというだけで全然前作を踏襲してなかったっすねー。*1
 まぁ、それでもストーリーの前半は、閉鎖的な修道院で超常現象のような事件が起きたり、修道服を着た謎の男がホラー映画のように立ち回ったりして、謎だらけな展開にどんどん引き込まれてとても面白かったんですけど。

 それなのにストーリーが進むにつれて、修道服の男達がスーパーでアクション始めたり、謎をまとめ切れないまま内容がグダグダになったりして、段々『ヤバイ……』と思い始めたんですが、とうとう最後はバチカンの秘宝なんかが出てきちゃって、完全に前半のミステリー要素を台無しにしておりました。

 しかも、修道服の男達はラストで活躍することもなくあっけなくやられてしまうし、親玉は勝手に自殺しちゃうし……どこで盛り上がればよかったのかと、しばらく頭を抱えてしまいました(汗)

 けど、私が一番許せなかったのはアンフェタミンですよ!
 ニーマンス刑事曰く、修道服の男達が超人的な力を使えたのは、現在は使用されていないアンフェタミンという薬物を使ったからだそうなんですが、

 アンフェタミンは、ただの覚せい剤だっ!

 もちろん、この薬を摂取しても強い幻覚作用と興奮作用があるだけで、突拍子もないほど強くなったりはしないです。
 興奮状態によっては、銃で撃たれても痛みは感じないかもしれませんが。
 それと、劇中で男達の血液を調べても薬物反応が出なかったと言っていますが、アンフェタミンは現在でも製造されているので*2、普通に検出できるのでは?

 なんか色んな意味で凄い映画でございました。
 次回があるかどうかはわかりませんが、その時は日本のオロナミンCを試してみてください、ニーマンス刑事。
 きっと、即行で犯人を検挙できること請け合いです(笑)

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 *1(追記)一応、前作の相棒だったレダは出てくるのですが、役者が変わっていました。残念。
 *2というか、最近になって注目され始めた覚せい剤です。

■5月20日

 ふと思ったのですが、クマって人も襲う猛獣なのに、なんでテディ・ベアみたいなぬいぐるみになったりして親しまれているんでしょうね。激しく謎。
 虎やライオンも同じ猛獣なのに、こちらはクマほど人気がない。
 別に、テディ・タイガーやテディ・ライオンていうのがあってもよさそうなものですが。

 そういえば、テディ・ベア発祥の地はUFOの国アメリカでしたね。
 このクマ人気も、きっと宇宙人の仕業なんでしょう。
 テディ・ベアという名称も、ルーズベルト大統領のニックネームから取られたという話だから、アメリカ政府も一枚かんでいるのかもしれません。
 ああ、納得納得。

 とりあえず、都合の悪いことは全部、政府と宇宙人の仕業にしとけってことで、今日はもう寝ます。

■5月12日

 この間行ったフラワーパークで、駐車場のおじさんから『そこのお父さん!』とかって声をかけられちゃったよ!

 私は、そんなにオッサンじゃないやい!
 ……花穂くらいの子供がいてもおかしくないけど。

 それはそうと、1人で夜遅く物思いにふけっていると、色々なことを考えてしまいます。
 たとえばですね。私はもうずっと1人暮らしをしておりまして、家を出てからは全然人と一緒に暮らしたことがありません。
 家に帰ってまで人の顔を見たくないというのが大半の理由なのですが、それでもこの年齢になるとやっぱりどことなく寂しくなってしまいます。
 以前、グッドシャーロットのボーカルであるジョエル・マデンが、

 『さまざまな夢を追って、一生懸命がんばって。でも、その夢を分かち合える人がいなければ、もしそこに愛がなければ、とてもむなしい。』

 と言っておったのですが、まぁそんな感じ。

 しかし、現実の人間とは折り合いをつけるのは大変で、またどうしても面倒くさいという感情が先立ってしまうのも事実。
 そんな時、やっぱり考えてしまうのが、ギャルゲーの女のコが実際にいてくれたらなという、実にオタクさんぽい発想。

 いや、だっていいですよ。ギャルゲーの女のコは。
 何せ、大して習ってもいないのに料理は上手いし、突然どこからか現れてことあるごとに世話を焼いてくれるし、何故か必ず1人は窓から侵入してくるし。
 こんな娘がいたら、さぞかしハッピーでしょうね。

 けど、ここで思い当たってしまうのです。
 仮にギャルゲーの女のコが実際にいたとしても、結局私のことなんか歯牙にもかけないんじゃないっすかね?

 どう考えてみても、私は主人公キャラではないわけで、それどころかシスプリで言うところの綾小路くんとか、たか美程度の人間。
 相手にされようはずもありません。

 ということは、ギャルゲーキャラが実際にいてもいなくても、結局のところは同じということに行き着いてしまうわけです。

 夜の夜中にナニ考えてんだと自分でも思うわけですが、今日はもう遅いので寝ます。

■5月11日

 月曜日の話なのですが、まだ私はお休みだったので足利市のフラワーパークに行って来たですよ。
 ここは藤の花で有名なところで、GW中ともなれば大変な賑わいを見せて、駐車場まで20キロ以上も渋滞するような名所です。

 まぁ、私が行った8日はGW明けだったので空いているだろうと思っていたんですが、

 甘・か・っ・た・!

 行ってみると、やっぱり駐車場まで20キロ以上も渋滞。(´Д`;)
 車で行ったことを激しく後悔しました;
 天気さえ良ければ、バイクで行ったのに……。

 んで、どうしてこんなに混んでいるんだろうと思っていたんですが、到着してやっと納得。
 園内は、60歳以上のおじい様とおばあ様で溢れかえっておりました(^-^;
 ああ、超高齢化社会。 _| ̄|○”

 けど、藤の花は見頃ということもあり、とてもキレイでしたー。
 一部写真を公開しますね。

 
 園内の様子。絶景かなー。
 紫と白の藤、それにツツジの豪華競演。
 もみ子だったら、素敵モード全開になるところでしょう。

 
 白藤のカーテン。
 この下は藤の花の甘い香りで、もう酔ってしまいそうでした。

 
 園内は、こんな感じの藤棚が見切れないほどたくさん植えられています。
 眼福眼福。

 
 こちらは、珍しい黄色い藤。
 見ごろはもうちょっと先。

 
 極めつけは、2株の大藤。
 わかりづらいかもしれませんが、手前の藤棚の向こうにも同じ大きさの藤棚があります。
 目いっぱいワイドにしたんですが、それでも入りきりませんでした(^-^;

 ここは花の真下に入ることが出来るので、香りも堪能できるし、なんと言っても藤の花のシャワーが素敵なんて言葉を超越してしまうほど幻想的なんです!
 これを見るために、足利市へ足を伸ばしても損はしません。

 
 ラストは、八重の藤。
 八重としては、日本一の大きさだそうです。
 香りは一重の藤より強くて、あまりの芳香にクラクラしてしまいそう。
 遠くから見るとブドウみたいで可愛いですね。


 というわけで、足利フラワーパークを紹介しましたが、よくよく考えたらこの日記、写真ばっかりで重いですね。
 ナローバンドの方ごめんなさい。

 けどホントに素敵な場所なので、皆さまも機会があったら是非お越しください。
 感激すること間違いナシですよ。

■5月7日

 えー……(汗)
 ここ2日分の日記をまとめて掲載しておきました;

 こっちも完全に放置気味でスミマセン。
 何とかトップ絵も変えたいところなのですが、全然時間なし……。

 しばらくこんな感じが続くかもしれませんが、時々見に来てくださると嬉しいですー。

■5月6日

 つーことで、行ってまいりましたドルパ。
 なんとゆーか……、しょっぱなから凄い混みようでした。 (´Д`;)

 開場1時間前に着いたのですが、

 ビッグサイトの外まで人が並んでるよー! (゚Д゚)

 思わず、『コミケかよ!』と叫びたくなるような混雑。
 最後尾は、階段よりはるかに手前です。

 かろうじて生きているうちに入場できたのですが、中も相当な混みよう。
 ドール人気、侮りがたし。

 で、各ディーラーさんの作品*1なのですが、いつにも増してクォリティが高かったです。
 もう完全に、ポークス製のドレスを上回っているなぁ……。

 それと、前回あたりから気になっていたんですが、版権物の作品が激減して創作物が圧倒的に多くなりましたね。
 ローゼンとかやっているデーラーさんは、ほとんどなかったです。

 あと、ドールの世代交代が著しくて、もう旧フェイスの初期っ子は見かけなくなっておりました。
 それだけ、年々いろんなドールが出ているということなのですが、古い子たちはどうしているのかなと時々思ってしまいます。
 一線に出てこないだけで、家では大事にされているといいなー。

 そんなことを考えつつめぐっていたのですが、今回もたいしたお買い物はせずに、会場をあとにしました。
 ボークスの新作で、気に入った子がいたらお迎えしようと思っていたんですが、今作はこれといった子がいなくて残念。
 こんなことなら、前回の京都ドルパでみどりをお迎えしておくのだった。
 まぁ、その辺は次のドルパに期待しましょう。

 帰りがけ、東ホールでコミティアをやっていたのでそちらにも顔を出してみました。
 ティアは、創作オンリーの同人イベントなんですが……なんつーか、みんなレベル高いんですけど(汗)

 絵描きとして刺激を受ける分、実力の差をありありと見せ付けられてしまい、かえって凹んだ状態で帰ってまいりました。
 何しに行ったんだ。


 こんな感じで、2日連続のお出かけは終了。
 帰ってからは、当然のごとく何もせず、あろうことか寝入ってしまいました。
 せ、せっかくの休みが……。


 *1作品と言ってますが、売られているのは主にドレスや靴などのアイテムのみ。
 ディーラーさんでは、ドールそのものを売っているわけじゃないです(^-^;

■5月5日

 休みになってからというもの、どうぶつの森廃人になっています、こんばんは。ダメすぎる。

 というわけで、せっかくお天気も良いことだし、いっちょステキ探検に行ってみるか! と一念発起し、栃木県那須町へ行って来ました。
 もっとも、朝の6時には出かけようと思っていたのにすっかり寝過ごし、起きたのが朝の8時という体たらくでしたが(汗)

 それでも何とか出発し、バイクを一路那須に向けて走らせていたのですが、
 な、なななな、なんと!
 ここで予想もしないものに、第1次接近遭遇!!

 

 S・A・K・U・R・Aーー!

 そう、まさかの桜。しかも八重でなく普通の桜。
 まだ咲いていたのか。 関東なのに……。

 写真ではわかりづらいですが、この樹はほぼ満開になっています。
 他の樹でもまだちらほらと咲いていて、1週間前であったら普通にお花見が出来ていたであろう状態。
 いやはや、びっくりです。

 それはさておき、バイクを走らせてまず最初に訪れたのはテディベア美術館。
 私は、ぬいぐるみとかお人形がとにかく好きなので、もう大喜びでございます。

 
 くまー。

 
 館内は撮影自由なので、バシバシ撮ってきました。
 規模的としては、長野のテディベア美術館には及ばないものの、それでも大小さまざまなクマちゃんが所狭しといて、とっても可愛かったです。

 
 別の場所でもパシャリ。
 あああ、今年○○才になるいい大人が、こんな写真とってていいのだろうか……。

 さて、気を取り直し、次に向かったのはステンドグラス美術館。
 実を言うと、本格的なステンドグラスを観たことがなかったので、大変楽しみでございました。

 
 建物の外観。
 西洋風な建物がステキ……なのに、デジカメのモードを間違えていたため、青みがかってしまいました……。 (´Д`;)

 館内は撮影禁止だったので写真はアップできませんが、かなりの量のステンドグラスが飾られていてとてもキレイでしたよ。
 しかも、礼拝堂ではパイプオルガンやクラシック・オルゴールの演奏までやってくれるので、観るだけではなく聴く方も楽しむことが出来ます。

 
 こちらは、お隣に建てられている教会の写真。
 こっちもステンドグラスがステキですねー。

 さてさて、ステンドグラスを堪能した後は、オルゴール美術館へ行って来ました。
 ここはテディベア美術館との共通チケットを売っているので、行かないとかえって損をしてしまいそうなところです。(もちろん、どっちか一方だけのチケットもありますが)

 このオルゴール美術館は、100年以上前に作られたクラシック・オルゴールをいくつも演奏してくれるので、オルゴール好きな人にはぜひともオススメしたいところ。
 年代を経て深みのあるオルゴールの音色は、至高の代物ですねー。


 そんなこんなで、色々な場所を巡りつつ帰ってきたのですが、とにかく道が混んでいて大変でした(汗)
 バイクだったから良かったものの、車で行っていたらいつ帰ってこられたものやら。
 お出かけで一番頭を悩ますのが渋滞です。

 久々のお出かけだったおかげで、帰ってからは何もする気が起きずぐったりしていたのですが、明日はなんとドルパです! 2日連続のお出かけです!
 少しは、計画ってものを立てて行動できないのでしょうか、私は。

■5月3日

 ARIAのお話。

 遅ればせながら、『ARIA The ANIMATION パーフェクトガイドブック』を買いました。
 要するに、アニメ版第1期の解説書なのですが、CDがついていたり、天野こずえ嬢の読みきりマンガが付いていたりとなかなか豪勢な本です。

 CDの方は、第1期と第2期を繋ぐお話が2話ほど収録されていて、いつものほんわかムードが展開されていました。
 私は、あんまりドラマCDというものが好きでないので、評価はいまいちなのですが。

 しかし、読みきりマンガの方は良かったです。
 天野こずえ嬢の描く、アイちゃんストーリーが秀逸。
 まさか、名台詞と名高い『助けてー、人さらいー』を言ってくれるとは(笑)

 こずえ嬢も、あのセリフだけでギャグになるということを、すでに知っているのでしょうか。きっとそうに違いない。


 んで、アニメ第2期のお話。

 話そう話そうと思っていて忘れていたのですが、第4話にCCさくらの季くんが出てきていましたね(笑)
 いや、役名は違うんですが、くまいもとこさんの演技がまんま季くんだったので、思わずにやりとしてしまいました。

 それと、第6話は原作の『Navigation33 鏡』をやるようで、これは期待大です。
 数あるARIAストーリーの中でも、この話は特に好きなのでスタッフにはぜひとも頑張って欲しいところ。

 第2期はまだあと半分残っていますが、『Navigation15 ボッコロの日』とか『Navigation32 停電』をやってくれないかしら。
 今回は、アリシアさんと暁さんの出番が少ないよ……。

 他にも、『Navigation36 ゴンドラ』とか好きなエピソードはいっぱいあるのですが、唯一やって欲しくないのが、『Navigation31 春の女神』。

 これ見たARIAファンは、『えぇーっ!?』と思うかもしれないんですが、私はあの話が嫌いでござんす。
 なにせ、藍華ちゃんが髪を切ってしまう話ですからねぇ……。
 藍華ちゃんはロングの方が好きだったのですよ。

 でも、絶対やりますよね。
 ARIAファンの間では評価の高い話らしいので。てか、やらないと藍華ちゃんの話が前に進まないし。


 長々と書いてしまいましたが、今日のお話はこんなところ。

■5月2日

 4月30日のことなのですが、久々に東京へ行く機会があったので、ついでとばかりに亀戸天神まで足を伸ばし、藤の花を見てきました。

 
 青空に藤の青が映えていますねー。
 めちゃめちゃキレイです。眼福眼福。

 
 お花のアップー。

 亀戸天神は藤で有名なところらしく、境内には多くの藤棚があって、とてもキレイでしたよ。
 それに、出店が出ていたりお囃子をやっていたりと、かなり賑わっていました。

 来年も機会があったら行きたいですなー。

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