Diary

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■6月27日

 あなたたちにとって都合のいい人間になる気はないし、撤回する気もない。
 私は、まだ滅茶苦茶怒っているし、おんなじ所をぐるぐる回っていられるような時間はないの。
 是正しようとしたってもう手遅れ。
 もしそうできたとしても、私は多分やらないはず。
 だって、私は滅茶苦茶アタマにきているんだから。
 私にそうすべきだってあなたたちが考えていたって、私に仕向けることなんてできっこないの。



 いきなり何の話かというと、ディクシー・チックスというアメリカのカントリー・グループの『Not ready to make nice』という曲のお話です。
 このディクシー・チックスというグループ、色々な意味で凄いらしい。

 今からさかのぼること3年前、メンバーの1人が、イラクに宣戦布告した大統領に対して『私たちと同じテキサス州出身であることを恥ずかしく思う』と発言したんだそうな。しかも、自分達のコンサート中に。
 それを知った、主にアメリカ南部の保守派層が大激怒。
 彼女らのCDを買うな、捨てろ、焼け、と大騒ぎになり、ラジオ局からもそっぽを向かれてしまったらしい。

 脅迫まがいの電話や手紙も届いたりして、身の危険にまで晒されてしまった彼女らですが、そのことには全くひるむことなく未だに発言の撤回もしていない。
 日本人シンガーだったら、即座に謝罪会見でも開いていそうですが、この潔さというか信念の強さには脱帽。

 その発言から3年経った現在、問題のニュー・アルバム『Taking the long way』が堂々と発売されたのですが、上記の『Not ready to make nice』は、3曲目に収録されている曲です。
 かなり挑発的な歌詞になっていますが、反骨精神に溢れたとても素晴らしい曲なので、是非聴いていただきたい。でっかいオススメです。

 最近怒られてばっかりなので、たまには怒っている歌を紹介してみました。

■6月26日

 Coccoが復活したそうで。おめおめ〜。
 早速、アルバムとシングル2枚を買ってきました。

 普段は洋楽オンリーの私ですが、彼女の音楽はなぜかとても好きで、アルバムは全部持っていたりします。
 今もニュー・アルバムを聴きながらこの日記を書いているのですが、あのぶっ飛んだメロディは健在ですね(笑)
 とてもすばらしゅうございます。
 このままずっと活動してくれるといいなぁ。

 それと、こっそりハルヒのDVDも購入しておりました。エピソード00ですが。
 あれを第1話として流したのかと思うと、凄まじい決断力としか言いようがないのですが、遊び心満載な内容がとてもよかったです。

 もっとも、購入した動機はノンテロップの『ハレ晴レユカイ』を手に入れることだったので、2巻以降を買うかどうかは微妙ですが(^-^;

 では、そろそろARIAが始まってしまうのでこの辺で。
 ARIAって、今期は13話以上やるんですね。もしかして2クール?

■6月20日

 巷で噂のカカオ99%チョコを食べました。
 すんげーマズかったです……(´Д`;)


 先日髪を切りに行った折、たまたま美容師さんとサッカーの話になったのですが、私が全然ワールドカップを観ていないと言いましたら、『前回の試合は、あなたが観なかったから勝てなかったんですよー。今回は是非観て下さい!』と力説されたので、めずらしくサッカー観戦などという一般人の真似事のようなことをしておりました。

 もっとも、忙しかったので、ほとんど『聴いていた』状態でしたが(笑)

 試合は惜しくも引き分けで、決勝リーグは絶望的なんていわれていますが、なんのなんの。
 試合なんて水物ですから、何が起こるかわかりません。
 選手の人たちには、胸を張って大いに頑張っていただきたい。

 しかし、川口というキーパーは凄いですね。
 ゴールを決めて当然といわれているPKを止めてしまうのか。
 もしかしたら、ニュータイプかもしれん。

■6月19日

 ARIA12話、オープニングからかっ飛ばしておりました(笑)
 まさか、ARIAでスク水が見られるとはなぁ……。
 特にスク水が好きなわけじゃありませんが、アリスちゃんのスク水姿は破壊力抜群でしたね。


 それはさておき。
 ようやく、トリックの劇場版を観て来ました!
 いやはや、めっさ面白かったです。

 細部にちりばめられた小ネタや他作品のパロディは、いつも以上の多彩さで、上田教授と山田の掛け合いはシリーズ最高の出来だったと思います。
 ただ、トリックはこの劇場版が最後の予定だそうで、毎回楽しみにしていた私としてはとても残念。

 古畑任三郎も終わってしまって、観るドラマがなくなってしまったなぁ。

■6月13日

 何やら千影のイラストを描いている時、夜中だというのにカラスの鳴き声がしました。
 ひー!

 私の生まれた土地では、カラスが集団で鳴き始めると、近くに住んでいる誰かが近日中に死ぬという言い伝えがありまして、カラスの鳴き声というものにはかなり敏感だったりします。
 しかも、ほぼ100%の確率で当たっていたんですよね。ガクガク……。

■6月11日

 突然、リピュアのキャラクターズが観たくなり、これを観なけりゃ私の明日は来ないぜ! とか思って観始めたはいいんですが、気づいたら日付変わってました。
 もう明日来てるよ。

 あー、何やらトリックの劇場版が始まっていますねー。
 観に行きたいんですが、じーかーんーがー。

 そろそろ花菖蒲も良い頃なので、群馬県の旧赤堀町(現伊勢崎市)にある女掘にも行きたいです。
 この調子だと無理っぽいですが。

■6月10日

 基本給なんていらないぜ、何故ならオレは残業代だけで生活できるからさ! という素敵なハッピー・ライフを送っている私とあなたに捧げる午前2時の愛の歌、月夜宴でございます。
 今週末もお仕事だよ!

 何かと忙しい毎日を送っている私ですが、重度のカフェイン剤マニアだったりします。
 いつも職場に常備していて、眠くなると常に服用しているほど。
 今日は、そんな私の常備薬をご紹介いたしましょう。

 あ、念のために話しておきますが、薬は個人の体調や体格によっても左右されますので、参考程度にご覧ください。

 
 まず、カフェイン剤ではありませんが、一番手ごろな『BLACK BLACK』。ガムですね。
 正直、ミントの味はするものの覚醒作用は全くなし。
 でも、ちょっとした眠気には対応できるので、お昼寝後のボーっとした頭をすっきりさせる程度には効くかも。


 
 つぎ、エスエス製薬から出ている、『エスタロンモカ12』。
 錠剤です。1回につき2錠服用。20錠で500円弱。
 錠剤ということで、吸収されるまでにタイムラグがあり、効き始めるまでに30分くらいかかります。
 とはいえ、(その日の体調にもよりますが)4〜5時間は効果がある……かな?
 ただ、薬が切れ始めると、禁断症状なのか身体が震えるような感覚に襲われるのが難点(私だけかもしれませんが)。


 
 つぎー。第一製薬の『カフェロップ』。
 ドロップタイプなので、服用しやすく即効性なのが便利。
 お値段も12錠で200円弱と良心的。
 ただし、非常に不味いので慣れないと吐き出したくなるかも(笑)
 1回につき4錠服用とありますが、私の場合それだと多すぎるため2錠に留めています。
 効果は、やや短く3時間ほど。


 
 最後は、LIONの『トメルミン』。
 6錠で500円弱というお値段なので、さぞや効くのだろうと思いきや、全然効きませんでした(´Д`;)
 SP錠という発泡性のある錠剤のため、水なしでも飲めますが、口の中のシュワシュワ感が最初は馴染めないかも。
 長所はミントの味は強烈というくらいなので、『BLACK BLACK』と同じ使い道しかなさそうです。


 以上、カフェイン剤レビューでした。
 他にもドリンクタイプとかあるのですが、そちらはお値段が張るので試していません。
 もし、『飲んだことあるよ!』という方がいましたら、是非教えてください。

■6月9日

 『けつまくえん(結膜炎)』ていう言葉が、『けつまくれ(ケツまくれ)』に聞こえる私の耳ってどうよ? こんばんわんこ。

 今日、私に新しい友達が出来ました。
 どんな子かと申しますと、

















 
 く ま ー !

 実を言いますと、家の近所にリサイクルショップがあるのですが、この子はそのお店の軒先にずーっと飾られておったのですよ。
 それはもう、雨の日も風の日も。お外で。

 私は通勤で毎日その店の前を通るのですが、その度にこの子が淋しそうな目でこっちを見ておるのです。
 大のぬいぐるみ好きな私ですから、当然そんな可哀想な子を放っておけるはずもなく……。

 とはいえ、私も最初は迷いました。
 こんなでっかいぬいぐるみなんて置く場所はないし、埃になるし、そもそもお店にいるほかのぬいぐるみとお友達だったらどうしよう、引き離したりしたら可哀想なんじゃ……! とかなんとか色々考えておったのです(アホだ)

 しかし、今日お店の前を通ったら、やっぱり飾られているのです。お店の軒下に。
 折りしも外は雨。
 くまもしっとりと濡れていて心細そうです。
 うるうると濡れている瞳は雨のせいか、それとも別の要因か。

 私は居ても立ってもおられず、店に駆け込んでしまいました。

 店員さんは、私の『くまクダサイ!』という直球な申し出に少々戸惑われていたようですが、快く売ってくださいました。500円で。

 こうして現在、この子は我が家の一員となったのですが、やはり置き場に困っています。
 どなたか引き取っていただけますか?(笑)

■6月8日

 以前、トリビアの泉で『にわにはにわにわとりがいる(庭には二羽ニワトリがいる)』には、何百種類も意味があるというのを放送していましたが、それじゃ『うらにわにはにわにわにはにわにわとりがいる(裏庭には二羽、庭には二羽ニワトリがいる)』は、何種類の意味があるのかな?

■6月5日

 ようやっと、シスプリストの春歌イラストを仕上げられましたー。ぐったり。

 描いていた時はなかなか思うように出来なかったものだから、ちょっと塗っては消して、ちょっと塗っては消して……を繰り返していました。
 今回はホント、やりたいことと出来ることのギャップに、死にたくなりましたよ……。(´Д`;)

 私の目標は、風景画家としてテレ東の『美の巨人達』で紹介されることなので(笑)、『背景に写真は使わない、全部自分で描く』がモットーなのですが、やっぱりまだまだですねぇ。
 いつかは、人を魅了できるような絵が描けるようになりたいものです。

 あ、でも美の巨人達って、故人しか取り上げないんだった(笑)


 ○ARIAのこととか
 もう1週間も前のことになりますが、『停電』は良かったですね。
 第2期では、アリシアさんの出番が少なくて少々欲求不満気味だったのですが、これで救われました。
 ただTV版の場合、アリシアさん=大酒飲みという設定が描かれていないんですけど……これってなぜだろう。

 設定といえば、モミ子は暗いと眠れないという話ですが、藍華ちゃんの家にお泊りした時も銀河鉄道の夜の時も、普通に寝ていましたよね。
 明らかに後付けの設定くさいのですが……って、こういうことは突っ込んじゃダメか。

 突っ込むといえば、暗いところで眠れないモミ子はやっぱり、えっちぃことをする時も明るくしてや……げふんげふん;

 程よく壊れたところで、この辺で。

■6月2日

 『にせんえんさつ』って言葉を舌足らずな人が言ったら、『にせさつ(偽札)』に聞こえるからデンジャラスだよね♪ こんばんは。


 世のご婦人方は、しばしば男性を見るなり『いつも、えっちなことばっかり考えて、いやらしー。えっちなことが一番大事なんじゃないの?』と称したりしますが、果たして本当にそうなのでしょうか。

 確かに男性は、こと生殖という行為において女性を上回る行動力と、(女性から見たら)過剰とも取れる欲求を示しています。
 それは、男性の場合より多くの女性と関わることで、自らの子孫を後世に受け継がせることが可能であるから、必然的に欲求も強くなる……というのは、もはや説明不要なほど周知の事実でしょう。

 しかしながら、その性欲なるものが常に最優先されているかといえば、さにあらず。
 男性においても、性欲というものはさほど優先された欲求ではないのです。

 たとえば、とある男性を拉致して(いきなり凄い展開ですが)、全く食事を与えず睡眠も与えることなく監禁したとしましょう。
 当然、この間はえっちぃことも禁止です。
 その彼が餓死寸前にまで追い込まれたあと、目の前にてんこ盛りのゴハンと一糸まとわぬ美女の両方が差し出されたとしたら、一体どちらを先に召し上がるか(笑)……そう問われれば、当然ゴハンの方だと誰もが断言するでしょう。

 これは、生命の維持に直結している食欲が優先されたためで、欲求を満たさなくても自らの命に別状がない性欲は、脇に追いやられてしまったということを示しています。
 当然、食欲を満たしたあとは睡眠欲が待っているわけで、ここでもやはり性欲は追いやられてしまいます。

 この論理からもわかるとおり、男性は世の女性が言うほど『えっちの塊』ではないということです。
 また逆を言えば、食欲や睡眠欲は生命の維持に必要である以上、何物にも替え難い……人間にとって最大の欲求であると位置づけることが出来るでしょう。

 つまるところ何が言いたいかと申しますと、耐え難い睡魔に襲われておりますので、今日も今日とて何もせずに寝かせていただきます。



 ……すんません。(´Д`;)

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