Diary

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■11月30日

 アルカディアかってきましたー!

 今月号はいよいよ、オリジナル・トリガーハート発表の回ですね。
 一生懸命描いたので、載っているといいな♪
 ……パラパラ(本をめくる音)。




 >応募作品が多く選考に時間がかかっているため、発表は2月号に延期させていただきます。


   ( ゚Д゚)
 _(_つ/ ̄ ̄ ̄/_
   \/     /


          /\
         ../  ./|
       ∴\/./
      _, ,_゚∵ |/
    (ノ゚Д゚)ノ       うがぁっ!
   /  /
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 カンベンしてくださいよー。 (ノД`)・゚・。


 しかし、いいこともありましたね!
 エグゼリカが、2月にとうとうコンシューマー化されます!
 これもファンの熱烈なラブコールのおかげ。(≧▽≦)
 気になるハードは、なんと!

 ドリームキャストです。

 あ、フォント1じゃ見づらかったですか?
 では気を取り直して。















 ドリームキャストです!


          /\
         ../  ./|
       ∴\/./
      _, ,_゚∵ |/
    (ノ゚Д゚)ノ       うがぁっ!
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 5年も前に生産がストップしたハードで出すって、正気か!?
 確かに、アーケード版のエグゼリカで使われている基盤はNAOMIと言って、ドリキャスと同規格だから移植もしやすいでしょうが、これじゃ売れないだろう。
 しかも、PSシリーズしか持っていないユーザが、今からドリキャスを入手しようとしてもPSE規格のおかげで中古でも買えないという現実。

 一体どうしろっちゅーねん。

 ハードなんてPS2しか持っていないから、普通にプレイできないよー。 (ノД`)・゚・。
 お願いです、童さん。
 PS2に逆移植してくださいー!

 それと私のPC、「わらし」と打っても「童」って出てこないよ!(本来の読みは「わらべ」ですから)

■11月24日

 また、腰痛めました……。_| ̄|○”
 もう、年に何回やっているのやら……。
 座ってても立ってても痛いので、とても困ります。

 そんな中、ローゼン麻生こと麻生太郎外務大臣が、茨城県結城市にやって来るということで、仕事帰りにえっちらおっちら結城市まで行ってきました。
 特にローゼンが好きなわけではないのですが、そこはそれ、ミーハーなので。

 会場に着くと、おじさんやらおばさんばっかりで、少々浮き気味の私。ねらーはどうした。
 どうやら、突然の来訪だったらしく、ほとんど市民には知らされていなかった模様。
 12月に、茨城県議会議員選挙があるので、その応援に駆けつけたそうです。

 当のローゼンは、入場するやいなや、あの政治家とは思えない異次元トークで一気に場を盛り上げておりました。

 『普通の人は普段政治に興味はない。でも、それでもいいと思う。だって、それは政治が上手く回ってる証拠なんだから。逆に、内政が不安定な国は、国民がみんな政治に関心を持っているものだ』

 『でも、関心がなさ過ぎるのもいけない。病気と一緒で、何だかおかしいと思って病院に行ったら手遅れだったなんて事にもなりかねないから』

 というような(あくまでそういうような)話は、ちょっと面白かったです。
 わずか20分かそこらの公演でしたが、ローゼンは話も上手いので、もっと聞いていたかったですね。
 何でも、これから即行で帰って安部総理に会わなければならないんだとか。
 政治家さんは大変ですなぁ。

 現職の大臣に会う機会なんてなかなかないので、今日はいい体験ができました。

■11月22日

 のだめカンタービレに対抗して、"寝だめカンターンね"っていうのはいかが?

 寝だめって効かないですね。


 今日、シスプリストで使うCGIをせっせといじっていたんですが、その際にDコンピューターを覗いたところ、『f05cc14156bb2fb079』などという見知らぬフォルダを発見。
 すわっ、ウィルス踏んだかっ! 
 と思って、フォルダの中に入っていた『msxml4-KB927978-enu.log』なるワードをネットで検索してみたところ、なんと、WindowsUpdateのログファイルなんだそうな。
 脅かすなよっ!(゚Д゚)ノ

 一瞬、かなり焦りました。
 アンチウィルスソフトも無反応だったし。相当やばいものかと……。(;´Д`)
 しかし、なぜにDコンピュータにインストールされたんだろう。謎。

 ウィルス関係は、日に日に巧妙になっているので油断なりませんからな。
 今のところ、コレといったトラブルは起きていないけど、知らぬうちに何かインストールされているんじゃないかと、少々不安。

■11月21日

 アメリカ映画に出てくる日本人て、大抵中国人だよね。>挨拶


 スウェーデン出身のロックバンドである、ヨーロッパの復帰後第2段アルバム『SECRET SOCIETY』が発売されたので買ってみました。
 本当は18日に出ていたのですが、近所のCDショップでは瞬殺されていて買えませんでした。(;´Д`)

 で、まずはジャケットですが…………う〜〜〜ん。
 今までのヨーロッパは、ジャケットをアートに仕上げてきましたが、今回は全然違う仕上がりです。
 ぶっちゃけ、野郎の写真(汗)
 しかも後ろ姿で、その彼に壁から無数の腕が伸びているという、どこの心霊写真かと疑いたくなるジャケットでした。
 この辺のセンスは、ちょっとオールドファンからしてみると首を傾げたくなるところ。

 肝心の楽曲ですが、正直『THE FINAL COUNTDOWN』を発表した頃の華々しかったヨーロッパを期待していると、完全に裏切られます。
 前作より更にヘヴィで、キーボード中心の幻想的なメロディは全くありません。
 歌詞もメッセージ性が強くなり、より近代的なロックになったと捉えることができるでしょう。

 しかし、ボーカルのジョーイやギターのジョンが言うとおり、過去の栄光を捨てて自分達が本当に歩みたい音楽性を貫き通したという点では評価できると思います。
 そこには、かつてのような興行的成功はないかもしれませんが、何の束縛もなく奏でたい音楽を奏でられるというのは、金銭面ではまかなえない価値があるといえるでしょう。

 まだ世界ツアーの話題は聞こえてきませんが、今回のアルバムをひっさげての日本公演が実現した暁には、私もぜひ会場に足を運びたいと思います。
 なにせ、ヨーロッパは私を洋楽に目覚めさせた最初のグループですからね!

■11月18日

 ・YAHOOで『雫文』と検索すると、月夜宴の日記が2番目に来る件について
 _| ̄|○”
 11月18日現在ですが、垣野内センセやそのファンがここを見ていないことを祈りましょう。
 雫文さんの1秒間に100回ファック宣言だーっ!!(←やめれ)


 ・警視庁がついに漫画やアニメ、ゲームでの未成年の性描写の全面禁止を提言!?
 だんだん内容が過激になってきたので、Sispristでなくこちらで紹介。
 例の、警察庁が立ち上げたバーチャル研究会です。

 私は、えろげーに興味がないので、規制の対象になっても問題ないのですが、多くの知り合いにとっては死活問題かも。
 私としては、この研究会が暴走して萌え系雑誌にまで影響を及ぼさないことを祈るばかり。

 しかし、夏に結果を示すと言いながらまだ議論しているところを見ると、かなりモメているようですね。
 このまま廃案にならないかしら。


 ■近況
 最近、ダーツにハマリまくっておりまして、また新しいダーツを買ってしまいました。
 レーザー・ダーツ製のBlack Widow EBW-2というダーツです。

 以前使っていた、HarrowsのZONEも投げやすくて良かったのですが、Black Widowはバレル部分の引っかかり感が非常に良く、ZONEの時に感じていた"すっぽ抜け感"がないのがいい。
 ただ、ちょっとグリップ感が悪いので、バレルは完全なストレートよりも、中央に絞りのある物の方が私には合ってるかも。

 もっともまだ買ったばかりなので、しばらくこのまま練習してみたいと思います。
 301を4ラウンド以内で終われるくらいに。

■11月14日

 
 こんばんは。垣野内先生の新連載漫画に登場する超絶美少女ヒロイン雫文(しずくあや)です。
 苗字が雫で、名前が文だよ。
 んで、下にいる無愛想なのが……、

 
 ……清(さや)だ。

 
 今日は、垣野内先生の新連載の告知をします!
 今度の作品は、吸血鬼(レイス)を狩る者たち(スイーパー)の物語ということで、タイトルもそのものズバリ、レイパー

 
 レイスイーパーだっ!

 
 そして、なんともう第4話まで発表されています。

 
 ちょっと待て!
 それじゃ、告知になってないだろっ!

 
 えー……。サヤは、いちいち細かいなぁ……。

 
 毎度のコトながら、何でもっと早くやらないんだ。ここの管理人は……。

 
 そして気になる掲載誌は、創刊されたばかりの少年ファック

 
 ファングだっ! 少年ファング!!

 
 う〜……ファックもファングも大して違わないと思うけどな……。

 
 大違いだろ。なんだよ、レイパーにファックって……。

 
 作品の展開は、とってもスリリングでドキドキものだけど、実は掲載誌が全く垢抜けていないので、廃刊になる時期の方が、むしろドキドキものだったりするんだよね!

 
 ……確かに、垣野内先生の作品は、掲載誌が潰れるケースが多いからな。
 恋水蓮なんて2回も潰れてるし。
 ファンは、早くも戦々恐々としているだろう。

 
 でも、毎回美麗なカラーが掲載されるみたいなので、垣野内先生のファンならずとも必見だよ。
 ここを見てるみんなも、新連載のレイパーを応援してね!

 
 だから、レイスイーパーだっての!

■11月11日

 全然気づいていなかったんですが、サイトを復帰してから1年が経っていたようです。
 おめおめ〜……と、言っていいのかどうなのか。
 まぁ、これからもゆるゆると続けてまいります。

 ここ最近は、トリガーハートにはまっておりまして、オリジナル・トリガーハートなるモノを描いて月刊アルカディアに送りつけたりしておりました。
 おかげで、就寝が5時近くになることもあったんですが、これが意外と眠くない。
 いっそのこと、寝なくても生きて行けるのではないかと思えるほど(無理です)

 んで、オリジナル・トリガーハートですが、HPでの公開を45日間禁じられているので、ここに載せられるのは年末になりそう。
 もっとも、掲載されなければ即行で載せますが(笑)
 送ったのは1枚だけなんですけど、本当はもっと描きたいものがあるので、ここでも描いてゆければと思っています。
 メカ少女、大好き。


 ■Moto GP4のこと
 今回が最終回です。

 ○第14戦・セパン(マレーシア)
 赤道に近く、晩秋になっても30度以上の気温があるこのサーキット。
 とにかく暑さとの戦いになるレースですが、ゲームなので関係ありません(笑)
 このレースで、私がドヴィツィオーゾより先にゴールすれば、年間チャンピオンか決まります。

 予選は、私がポールポジション!
 ドヴィツィオーゾは3位で決勝スタート。
 ホールショットは私が奪うものの、ドヴィツィオーゾとストーナーが食い下がり、抜きつ抜かれつのバトルに。

 その後、ドヴィツィオーゾがズルズルと後退し、私とストーナーの一騎打ち。
 最終ラップでストーナーが先行するものの、最終コーナーで私が仕掛けるとそのままトップでゴール。
 優勝で年間チャンピオンを決めました!

 いやっほー! と、思ったんですが、せっかくチャンピオンを取ったのにイベント関係全くなし!
 もうちょっと感動させてよー。


 ○第15戦・フィリップアイランド(オーストラリア)
 このサーキットは、オーストラリアのフィリップ島にあるのですが、島全体がサーキットの施設という珍しいところ。
 とても風光明媚なサーキットとして有名なのですが、海風が直接吹き付けるため、強風に注意が必要でもあったりします。
 やはり、ゲームなので関係ありませんが(笑)
 まぁ、私にとっては消化レースなので、気軽に走ろうかと思います。

 予選は、またしてもポールポジション。
 アーケード・モードでは、2位に5秒以上差をつけてゴールできるコースなので、順当な結果かと。
 しかし、決勝が始まるとドヴィツィオーゾが速い速い。
 スーパー・ラップを次々と出し、全く手に負えない状態。

 結局、1位・ドヴィツィオーゾ、2位・私という結果に。
 このサーキットは余裕で勝てると思ったんだけどなぁ。


 ○最終戦・バレンシア(スペイン)
 最終戦とあって、ぜひとも優勝で終わりたい一戦。
 予選3位でスタート。
 決勝は、数名のライダーによる大混戦になり、コーナーごとにトップが入れ替わる波乱のレースに。

 終盤からトップに躍り出るものの、最終ラップで痛恨のミス。
 結局バルベラに抜かれ、2位に。

 最終戦を有終の美では飾れませんでしたー。(ノД`)・゚・。


 これにて、シーズン終了。
 年間チャンピオンを獲得したので、今度はディフェンディング・チャンピオンとして、もう1年125ccを走ろうかと思ったのですが、面倒なので250ccにステップアップすることにしました。

 125ccではチーム・スコットからRSR125で出走していた私ですが、250ccでは、テルフォニカ・モビスターにて参戦です。
 っていうか、もう走っています(笑)
 第3戦 ル・マンで早々と優勝し、ポイント・リーダーとしてレースを引っ張っている状態。

 レヴューはもうやりませんが、面白いゲームなのでこれからも続けてゆこうかと思います。
 ではー。

■11月7日

 カマンベールとカマンベイベーは似てるよね。
 こんばんは。


 ・中国、韓国と仲良くした方がいい?しなくてもいい?
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 今回のこたえは数字のうえでは「しなくていい」派が圧倒的だったけれど、応募しなかった多数のサイレントマジョリティを考慮にいれて決定させてもらいます。中国・韓国とは仲良くしたほうがいい。

 あたりまえの話だよね。メールをくれた「多数派」はあまり反日報道やネットの情報に踊らされないほうがいいのではないかな。
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 やや旧聞ですが、これが噂のサイレント魔女☆リティか。
 アンケートをとったけど、結果が思わしくなかったから自分の意見を正論として判断させていただきます、とはとんだミラクルです。アンケートの意味がどこに。
 あくまでも個人のコラムだから、アンケートの結果を豪快に無視して、持論を展開したところでかまわないと言えばかまわないですが、新聞社のサイトに掲載するような記事じゃないよなぁ。

 ただ、隣国と仲良くした方がいいという点に関しては同意。
 お互いに反目しあっているより、助け合いながら相互発展できれば、こんなに理想的なことはないから。
 現状は、理不尽な要求を突きつけてくる相手に対して、毎度頭を痛めているという展開ですが。

 まぁ、石田衣良氏は創価学の関係者らしいので、この結果は致し方なし、といったところでしょうか。

■11月4日

 すでに昨日の話ですが、ゲージツの秋を満喫すべく上京してきました。

 まずは、大エルミタージュ美術館展と、ベルギー王立美術館展。
 ずっと前から楽しみにしていた美術展だっただけに、大変有意義でした。
 世界の至宝を目の当たりに出来てシアワセですー。(´▽`)

 そして、もう一つは内田新哉・水彩画展。
 内田新哉さんは、私が尊敬してやまない作家さんなので、もう楽しみで楽しみで。
 会場に着いたら、早速ご本人登場!
 ちょっとだけお話もさせてもらったのですが、気さくでとてもよい方でした。
 しあわせー。

 次は、春にまた個展をやるとのことなので、その時もぜひ行きたいです。
 いつかあんな絵が描けるといいなぁ。


 ■高校の必修逃れ、卒業生は不問に…文科省方針(←リンク切れ)
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 高校の必修逃れ問題で、文部科学省は31日、必修科目を履修しないまま卒業した生徒について、卒業資格は取り消さない方針を決めた。

 また、同省の調査結果(31日現在)によると、必修逃れの高校は、熊本県を除く46都道府県で計461校(公立289校、私立172校)。単位不足で補習が必要な高校3年生は7万2516人(公立4万7094人、私立2万5422人)にのぼっている。

 同省の中間集計によると、履修漏れの3年生のうち、必要な補習授業が70回以下の生徒は5万2134人、70回超〜140回以下の生徒は1万6178人、140回超の補習が必要な生徒も4204人いる。
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 卒業資格が取り消されれば、リアルで「マイ☆ボス マイ☆ヒーロー」ができて、新垣結衣似の女子高生とウハウハな高校生ライフを送れるぜ! とか、一瞬でも思った私は逝ってよし。
 てか、その前に私はゆとり世代じゃないですが。

 しかし、この問題、後々禍根を残しそう。
 今のままのカリキュラムで全教科を履修しようとしたら、授業時間的にかなりキツイわけで、そうすると履修教科そのものを減らす方向にするしかない。
 かといってそんなことをしたら、たださえ下がっている平均学力が更に下がるという学力低下スパイラルが起きる。

 政府のお偉いさんは、しばらくこの問題で頭を悩ませそうですね。
 もっとも、一番頭を悩ませているのは、今の高校3年生ですが。


 ■日本に対して最も好感を持っている国
 日本の学校でいわゆる自虐教育を受けたり、日本のメディアの偏向報道を目の当たりにしたりしていると、日本は世界中から嫌われていると錯覚してしまいがちですが、日本に対して好意を持っている国というのは意外に多いもの。
 以前に紹介した、『やっぱり日本嫌いは中・韓だけだった』もそうですが。

 エルトゥールル号事件の話とか、いま聞いても泣けてきます。

 関連
 ・エルトゥールル号遭難事件 - Wikipedia
 ・海にまつわるちょっと良い話「エルトゥールル号の遭難」


 ■Moto GP4のお話
 第13戦・ロサイル(カタール)
 いよいよ終盤を迎えたMoto GP4。
 舞台は、ロサイルです。
 ここはカタールのドーハ郊外にあるサーキットで、周囲はなんと砂漠!
 おかげで、コース上は常に砂が浮いており、とてもスリッピーなサーキットです。

 予選はなんと6位。_| ̄|○”
 セカンド・グリッドからのスタートです。

 決勝では、いきなりロレンゾが逃げる逃げる。
 私は、6番手から何とか巻き返して2位の座につけるものの、ロレンゾから最大2秒もの差をつけられ、全く手に負えない状態。
 それでもなんとか毎ラップ、タイムを削り、0.3秒差まで追い詰めて最終ラップに。
 このままロレンゾとバトルを楽しむのもいいな、と思いきやいきなり1コーナーでロレンゾがオーバー・ラン!

 この隙に私がトップを奪うと、そのまま余裕でチェッカー。
 今季5勝目を飾りました。

 これにより、ポイントランキングでは私とドヴィツィオーゾの差が51ポイントになりました。
 残り3戦しかないため、次戦で私がドヴィツィオーゾの前でゴールすれば、年間チャンピオンということに!
 逆に、ドヴィツィオーゾが私のチャンピオン確定を阻むためには、私に3ポイント以上差をつけてゴールしなければなりません。

 私が圧倒的有利の状態で、どんなレースになるのか今から楽しみです。

■11月1日

 先日、バイクを走らせていたらこんな看板を見つけました。
 その名も『愛の沼』

 

 愛の沼……実に変わった名前です。
 しかし、愛という清らかな名前が使われている以上、澄んだ美しい沼があるのでしょう。
 私は、バイクを止めてその沼を撮影しようと、近くを散策しました。

 ところが、見つけたのは……




 

 泥沼ですがな。

 きっと美しい沼がある思っていたら、なんと泥沼。
 これはもしかしたら、愛は泥沼ということを暗示しているのかもしれない。

 愛とは必ずしも美しいばかりではなく、往々にして人間臭いドロドロとした感情にも発展する。
 それを、この沼は教えてくれているのかもしれません。
 ああ、哀しきかな現実。

 これからは私も、愛というまやかしに惑わされたりせず、独りでも清く正しく生き抜こうと思います。
 皆さんもぜひ、この沼を教訓にして現実に目を向けてみください。

 では!

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