Diary

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■12月31日

 日々ネットをしていると、何か怪しい事件がおきるたびに、つい国家による陰謀説を考えてしまいたくなるけど、タウンミーティングは本当に国家による陰謀説がクリーンヒットしてしまったという珍しい例だよね! >挨拶
 今年最後の挨拶がそんなんか。

 いやはや、1年間ありがとうございました。
 これから移転作業とかあるんですが、新天地になっても変わらないご愛顧をお願いいたします。

 では、みなさま、良いお年を。









 とか言いつつ、これを書いている時点で、もう年明けてるんですけどね!(苦笑)

■12月30日

 最近のぷち不幸、もう一つあったのを思い出しました!
 昨日のことですが、私、万引き犯と間違われました!(笑)

 買い物をして、店から出ようとした途端に、ブー!という無機質な音が。
 調べてみたら、万引き防止タグが2つ入っていたので、レジで完全に解除できなかったみたいです。
 今年の年末はホント、ろくなことがありません(;´Д`)


 ・痴漢冤罪 あなたにも〜疑わしきはクロ〜

 電車に女性専用車両が登場するなど数多くの女性が痴漢の被害に遭う半面、冤罪(えんざい)など男性が被害に遭うケースも少なくない。男性側に防ぐ手段はあるのか。
 「ない。というのが現実ではないか。きちんと捜査がされるなら別だが、事件には重いと軽いの別があり、痴漢事件はまずクロと決めつけられると痛感した。自分はやっていないと個人で立証するのはまず無理」

 (中略)

 痴漢冤罪が後を絶たない背景には、警察がこの種の事件に忙殺されている事情がある。ジャーナリストの大谷昭宏氏は「変質的な性犯罪者が増える一方、取り締まり強化のキャンペーンで女性が泣き寝入りしなくなった。警察にしてみれば『また痴漢か』ということになり、感覚がまひしている」と分析する。

 こうした「災難」を避ける方法はあるのか。「痴漢冤罪裁判」(小学館)の著者で、ジャーナリストの池上正樹氏は「満員電車に乗らないのが一番。すいている電車に乗るとか、始発駅まで戻って座席に座る。裁判では物理的に痴漢ができる立ち位置にいた人は有罪と認定される傾向があるからだ。どうしても近くに女性がいる場合は、両手を上に上げたり、背を向けたりするしかない」

 痴漢は、実被害も多いけど冤罪も多い事件。
 何せ、女性側の証言を100%正しいと決め付けて捜査するからなぁ。
 どこかの裁判では、裁判官が「このような事件で、女性がウソをつくはずがない」とまで言っていたし。
 例え、両手を挙げたり女性の近くに寄らないようにしたりしても、電車を降りた時点で「この人痴漢です」とかやられたらアウト。

 ただ、一番気になったのはこの部分。

 そして、万一間違われた場合は「誠意を尽くして訴えれば、大抵の女性は分かってくれる。駅事務所には行ってはいけない。行ったら最後です。常習の痴漢は逃げようとするが、まじめなサラリーマンほど事情を説明しようとついていってしまう」と話す。

 松戸の痴漢冤罪事件のように、最初からでっち上げだとしたら、どんなに話し合っても無駄。
 やっぱり、捕まった時点でアウトでしょう。
 そして、こういった故意による冤罪が一番悪質なのは、冤罪だと判明しても訴えた側は罪に問われないところ。
 まさに、訴えた者勝ちというのが現実。
 守谷駅痴漢冤罪事件では、当日現場にいなかったにも拘らず訴えられているからなぁ。
 冤罪をでっち上げようとしたら、相手が電車に乗っている必要すらないというのは、なんとも怖い話だ。

 とはいえ、最初にも言ったけど、実被害が多いのも事実。
 被害を本当になくしたいのなら、女性専用車両だけでなく男性専用車両も作って、完全に男女の住み分けをしてしまうっていうのはダメんでしょうかね。
 JRには何のメリットもないけど。
 あ、それ以前に、当の女性が女性専用車両に乗りたがらないから無理なのか。

 ・女性専用車両に乗れない女の心理

「女性専用車両が導入されたとき、あまり美人ではない女性が『男性が少ないと、安心して電車に乗れる』とテレビの街頭インタビューで答えている静止画像が、インターネットで晒されていたことがあったの。で、その隣には、かわいらしい印象の女性が『私はどの車両でもいい』と回答している画像が……。それがトラウマになって、今でも女性専用車両には乗りづらいわね」(出版/31才)

「私も一度も乗ったことがありません。理由は二つ。女性専用車両は、車両の両端に設置されているケースがほとんど。乗り換えの手間と、痴漢に遭うリスクを天秤にかけたとき、やはりスムーズに移動できる一般車両のほうを選んでしまうということ。もうひとつは、私の乗車する時間帯の女性専用車両には女子高生がたくさん乗りこんでいるというから。若い子に混じって、わざわざ女性専用車両に乗り込む自分の姿を想像すると、なんだか気恥ずかしい」(ホームページ制作/33才)

 せっかくあるんだから、乗ってくださいよ……。


 最後におまけ。
 いま話題のミラーマンこと、植草被告のお話。

 ・植草教授、法廷で「プッ」とふき出す
 検察側は、決定的証拠として女子高生のパンティーを入手。
 付着した繊維の鑑定者の証人出廷ももくろんでおり、今後「パンティー鑑定人VS植草被告」の法廷対決が実現する可能性もありそうだ。

 パンティー鑑定人なんてのがあるのかよッ!
 私にやらせr(略

■12月29日

 ようやく、年末年始のお休みに入りましたー!
 もう、ラスト1週間のなんと長かったことか!
 これで、やっといろんな作業が進みます(多分)


 それはそうと、最近ぷち不幸が続いています。
 具体的にどんなことかというと、

 1.ドルパで、くるみをお迎えできなかった。
 2.トリガーハートの選考に落ちた。
 3.キャラアニ.comのハルヒ・ギターバニー フィギュアが、発売延期になった。
 4.クレセントモデルのユーミル フィギュアが、発売延期になった。

 一つ一つはどーでもいいことなのですが、こうも重なるとさすがにヘコみます。
 なんか、ろくでもない年末ですな(;´Д`)


 ・PS2版ひぐらし特典テレカ修正の謎
 例のバーチャル研究会が出した最終報告書(リンク先PDF)がもう影響を及ぼしたかっ!
 ……と一瞬思ったのですが、さすがに早すぎるのでそれはないか。
 にしても、この最終報告書がそのまんま適用されたら、萌え業界もやっぱり影響受けますかね?
 先日創刊されたばかりの「いちご」とかどうなるんだという話。
 それはそうと、この最終報告を受けてもまとめWiki他のニュースサイトが、完全スルーなのはなぜなのか。
 コミケで忙しくてそれどころではない?(笑)


 ・ホワイトカラーエグゼンプション問題
 現在の労働時間は、「1週間について40時間を超えてはいけない」、「1週間の各日については、労働者に休憩時間を除き1日について8時間を超えてはいけない」(労働基準法・第32条)と決まっており、それを超過した場合は、割増賃金を支払うとなっています。
 しかし、このホワイトカラーエグゼンプションはそれらを全廃してしまおうという、準奴隷制度。
 別名、過労死促進法。

 つまり、一定条件を満たす労働者(現在、具体的な規定は曖昧なまま)には、労働時間・休憩・休日・深夜業の規制をなくしてしまおうというわけ。
 これにより、経営者は労働者を好きなだけ働かせ、かつ給料を一定額しか支払わなくても良いということになる。
 ちなみに、欠勤した場合は減給。

 しかも、超過勤務が原因で労働者が過労死しても、自己責任で片付けられる可能性があって、労災にも問われないので労災保険料の支払いもなくなり、裁判などで遺族に多額の賠償金を支払うということも少なくなる。

 政府や経団連の考えとしては、労働賃金の大幅カットと労災保険料のカットで企業の利益率を上げたいのだろうけど、労働者というのは、頑張れば頑張るほど報われるという気持ちがあるからこそ、仕事に打ち込めるというもの。
 それなのに、どんなにやっても評価されず、ただ膨大な仕事だけが蓄積されてゆくだけでは、誰も無理をしてまでやろうとはしないでしょう。
 その結果、仕事に対する意欲が失われて良い人材がどんどん減ってゆくし、生産性も下がる結果になるんじゃないか?

 私がいい例だけど、多くの人は生活のために仕事をしているのであって、仕事のために生活をしているわけじゃない。
 政府のお偉方も経団連も、むしろ労働者の働く意欲が湧くような対応を考えて欲しいもの。
 その方が、生産性も上がって内需も拡大するんだぜ?

■12月27日

 今日は本当に暖かくなりました。20℃って……。
 けど、風が強くて結構寒かったです。

 ・トリガーハート エグゼリカ
 ようやく、アルカディア誌でオリジナル・トリガーハートが発表になりましたね。
 気になる秋ヶ瀬さんの作品ですが……、


















 選考、落ちましたー! _| ̄|○”


 はい、しっかり没になりました。
 これで、雑誌に絵が載ったことない記録をまたしても更新です(苦笑)
 これで何回目だろう……。10回は越えているよなぁ。

 投稿イラストは、もうしばらくしたらこちらに載せます。
 色々直したいところもあるので。


 ・ドルパでドールが連れ去られたらしい(←リンク切れ)
 先日の転売問題もさることながら、これも許せませんな。
 無事見つかってくれることを切に祈ります。

■12月26日

 何気に、ネットで明日の天気予報を確認していたところ、とんでもない予報を見てしまいました。

 

 ちょwww、12月下旬なのに18℃って……!
 うちの近所のピンポイント予報ですが、何月の気温ですか。

 これはおそらく、気象庁の陰謀です。
 国民に薄着をさせ、風邪引きを増やす→みんな病院へ行く→病院大もうけ→内需拡大
 こういった陰謀が、陰でうごめいているに違いありません。
 まさに、風が吹けば桶屋が儲かる状態(病院だけど)

 気象庁に騙される前に、みんな逃げて!
 (てゆーか、本当に暖かくなるなら嬉しいんですどね/まだ半信半疑)


 ・バーチャル社会のもたらす弊害 から子どもを守る研究会、最終報告書発表
 リンク先はPDFっす。
 研究会のHPはこちら

 検討会問題まとめ @Wikは、コミケでバーチャル研究会問題の告知チラシを配布すると言っていますが、すでに手遅れ(笑)
 このタイミングで、最終報告書が出ちゃいました。

 報告書の内容を読んでみましたが、最初の頃にあった「何が何でも排除してやる!」といった印象は薄れ、関係各所の自主努力に期待するという何だか曖昧な結果になっていました。
 この報告書の拘束力がどれくらいあるのかはわかりませんが、規制が新たに入るとしてもわりと緩いものなるような予感。
 いや、わかりませんが。

 研究会が、ここまで表現のトーンを落としたのも、やはりネットを中心としたバッシングが多かったからなんでしょうね。
 私自身、ある程度の規制はあってもいいと考えているのですが、彼らのような自称識者に全決定権を委ねてしまうと、表現の自由を確保する上で非常に危険すぎるので、今後も動向を見守って行きたいと思います。

 願わくば、彼らが萌え系にまで、その食指を伸ばしてこないことを祈るばかり。

■12月25日

 転バイヤーなんか、死んじゃえー! ヽ(`Д´)ノ


 11月下旬のことなのですが(笑)、群馬県の鬼石は桜山公園へ冬桜を見に行きました。
 朝の5時に出発してなるべく早く帰ってくるつもりだったのに、間違って城峯公園へ行ってしまい、到着したのは8時過ぎというありさま(汗)

 悔しいので、城峯公園の冬桜を撮ってきました。

 

 ソメイヨシノのような豪華さはありませんが、なかなかキレイでした。
 この寒さに耐えて咲く、いじらしさがステキ。
 ちなみに、11月下旬とはいえ当日の気温は0度前後。(;´Д`)

 城峯公園をあとにして、今度こそ本当の目的地、桜山公園へ。

 

 うっ、逆光で全然写ってない(汗)
 桜の奥にあるのは日本庭園です。
 桜は、こちらの公園の方がいっぱいありました。

 わりと広い公園なので、周囲を散策。
 すると、ステキな小道を発見。

 

 落ち葉の絨毯。
 思わず、イーゼルを立てて、絵の一枚でも描きたくなるような光景です。

 

 絶景かなー!
 手前で、ちらほら白く見えるのが冬桜。

 桜といえば春のものですが、こうして冬に見るのもオツなものがありますね。
 死ぬかと思うほど寒かったですけど(汗)

 桜山公園の冬桜といえばかなり有名ですが、道が整備されていない上に、お昼頃になると猛烈な混み具合を呈するので、行かれる方は是非お早めに。
 駐車場は、朝8時から利用できます。

■12月24日

 「固定資産税」って打つつもりが、「小手石さん税」になっちゃったよ!
 子供の頃、「固定資産税」は、「小手石さん」にあげる税金だと思っていました。本気で。

 ■ローゼンメイデン・オーベルテューレ
 銀ちゃんが主役ということで、水銀党員の私としてはこの話題を逃すわけには行きません。
 OPをワクワクしながら観たのですが、まさに銀ちゃんパレードといわんばかりの展開。
 トロイメントでは、OPもEDも出番なかったからねぇ……。

 そして、本編が始まるとのっけから銀ちゃんがおぱーい全開で登場。
 ちょ……、TBSw
 ……まぁ、人形だからいいのか。

 オーベルテューレで登場した銀ちゃんは、ひたすら無垢で泣き虫でした。
 あの凶暴な性格が微塵もなくてびっくり。
 こんな2面性を見せられたら、余計に水銀党員が増えそうですね。

 しかし、銀ちゃんがこんな調子なのに、どうして真紅といがみ合うようになったんだろう……と思ったら、口ゲンカが元ですか。
 決定的な決裂の原因は、銀ちゃんが真紅のブローチを壊したことにあるみたいですが、あまりにも急な展開にちょっとオロオロ。

 その後は、瞬く間に終幕となって、ちょっと尻切れトンボっぽい感じでした。
 結末を描くわけには行かないから無理もないですが、銀ちゃんが変貌するあたりは、もうちょっと掘り下げて描いて欲しかったところ。

 あと、絵はあんまり良くなかったかなー。
 少々、急作りな感じが否めませんでした。第1期くらいのクォリティでやってほしかったのに……。
 もっとも、再び動くドールズに出逢えたので、それだけでも満足ですが。


 ■ドールズ・パーティー
 ドール繋がりでもう一つ。
 クリスマス・イブだというのに、一人で始発電車に乗り、ドルパに行って来ました。

 今回は、限定のくるみ狙いということで、初めて限定列に並んだのですが、いやぁ凄い人の数だわ(笑)
 限定のドールは、1種類につき300体くらいしか販売しないなのに、10倍近くおりました。

 さて、限定品をお迎えする時は、抽選で入場順を決めるのですが、私の順番は1589番。
 ぜ、絶対無理だ……。 _| ̄|○”
 ……と思っていたら、案の定500人くらい通過した時点で、完売してしまいました。

 私は、何のために始発電車でやって来たのやら……。 _| ̄|○”

 仕方なく、くるみは諦めて一般で入りました。
 毎回思うのですが、回を重ねるごとにディーラーさんの腕が向上していますね。
 ゴージャスでハイクォリティな服が、そこかしこに見受けられました。
 その反面、値段も鰻上りで、SDサイズで10,000円未満というのは、あまり見かけませんでした。

 うーん、作るのに時間がかかるのはわかるけど、もう少し抑えてくれないかなー。

 版権モノの服では、ローゼンの人気が復活し、今回からハルヒがかなり見受けられるようになりました。
 アニメの人気が、こんなところにも波及しているのね。


 1時間ほどで見終わったので、その後は目黒に場所を移し、神戸屋キッチンでくるみパンを食べてきました。
 だって、本当に悔しかったんだもの! (ノД`)・゚・。

 1月にアフターがあるので、くるみはそこでお迎えしたいと思います。
 まぁ、まず無理でしょうけど。

■12月20日

 「わかんない」って入力したら、「和姦ない」って変換されたよ!
 全部、強姦かよ。


 ・コンビニ弁当ってどうなの!?
 ・"コンビニ弁当の実態" 中国産野菜、カビ漬物…「安いが、病気になるなら無意味」と専門家

 「コンビニ弁当に入っているシイタケ、レンコン、にんじん、サトイモなどの野菜は中国から輸入されています。こういった野菜には多くの農薬や添加物が使われているのですが、収穫されてもしっかりと洗われてはいません。というのも中国は日本に比べて水資源が少ないため、野菜の洗浄に何度も同じ水を使っているのです」

 食物汚染については、何かと話題の中国。
 コンビニ弁当に限った話ではありませんが、水質汚染、大気汚染のヒドイあちらで作られた野菜は、有害物質が豊富に含まれていて、とっても非健康的。
 しかも、どんな食材に紛れ込んでいるかわからない為、完全にシャットアウトすることが不可能という便利設計。

 それなのに、輸入制限とかは全然やらないし、メディアも取り上げない。
 アメリカの狂牛病の件ではあんなに騒いだのになぁ……。
 国が変わると、ここまで対応が変わるものなのか。

 その上、こんな話まで……。
 ↓

 え!中国では下水溝から食用油が作られる?

 繁昌油脂廠の立ち入り検査は、台州市衛生監督所が「下水溝に溜まった油を原料として食用ラードを生産している」という通報を受けたことに端を発した。
 (中略)
 執行官は製品のサンプルを台州市疾病予防センターへ送って分析を依頼し、食用ラードの酸価値(油の酸化の指標)が1グラム当たり17ミリグラムを超えていることが判明した。

 これは、国家基準である「食用動物性油脂衛生標準」で要求されている1.5ミリグラム以下の11倍もの数値であり、食中毒のみならず、遺伝子に影響を与える危険性すら想定された。

 ガクガク……。
 危険度のレベルが半端じゃないのですが……。


 ここまで来ると、食材はやっぱり国産品だよなー……と言いたいところですが、その国産食材だってどんなもんだか知れたものじゃありません。
 以前、製麺工場が廃業したというんで、その工場の解体に行ったことがあるのですよ。
 食品を扱う工場ということで、さぞや衛生的なところだろうと思っていたら、なんとあばら屋でした。(;´Д`)

 木造2階建て、たいした扉もなく吹きさらし、機械は埃まみれ……。
 現場に着いた途端、仲間同士でげっそりしたのを覚えています。
 あえて、どこに麺を出荷していたかは聞かなかった。_| ̄|○”

 もっとも、そんなところだから廃業になったという考え方もできますが、「食品を扱う現場の裏方を見るな」というのは、ある程度当たっている。

 それにこんな話も……。
 ↓

 ・消費者が添加物を求めている!?

 自分が開発した添加物まみれのインスタント食品は、自分の子どもたちには決して食べさせたくないものだったのです。実際、これは加工食品の現場で働く人たちにとって当たり前のことでした。添加物を大量に使って作ったハムや漬け物、干物といった食品を、現場の人間は皆「食べたくない」「気持ち悪い」と言い切っています。
 (中略)
 私たちの食生活から添加物を完全に排除することは、現実的に不可能な話です。それは、たとえ毎食手作りの食事を取っていたとしても同じこと。大切なのは、メリット、デメリットの両方を考えて、その中で少しでも添加物の入っていないもの、少ないものを選ぶという選択を、日々していくことにあると思います。

 食の安全性については、やや諦めモード。
 完全に安全なものだけを口にしようと思ったら、自給自足でやるしかなさそう。

■12月17日

 「可笑しすぎる」という言葉を変換しようとしたら、「犯しすぎる」って出てきたよ!


 先日、ダーツの練習をしていて、初めてハットトリックを達成しました!
 ご存じない方もいらっしゃるでしょうが、ハットトリックとは3回ダーツを投げて、3回とも真ん中に当てることです。
 上級者レベルの高度な技です。
 多分、もう2度と出来ないと思います。

 301をやっている時のことだったのですが、この回は何と3Rで上がってしまいました。
 これも、もう2度と出来ないと思います(笑)

 とはいえ、最近はかなりスランプ気味で、301は10Rかかっても上がれないことが多く、カウントアップにいたってはアベレージが300ちょいという悲惨さ。
 こんな状態で、どうしてハットトリックができたのか非常に不思議なんですが。

 一瞬だけ、神が降りてきたのかしら。


 なにやら、ダーツを知らない人にはちんぷんかんぷんな話で申し訳ない。

■12月11日

 恋水蓮の連載が終わった。
 96年2月の連載開始から、実に10年後のこと。
 もっとも、その間の半分くらいは休載期間だったわけだけど。

 今日は、そんな流浪の作品だった恋水蓮の軌跡をたどってみよう。

 まず、96年2月に隔月漫画誌CAINに掲載されるものの、2年後に廃刊になり、しばし休載。*1
 1年ほど経って、コミックeyesで連載が再開されるも、またもや2年ほどで雑誌が廃刊になって、休載。
 時に、2001年10月。

 一応、コミックeyes版では、廃刊間際に最終話のようなものが描かれて、物語的には完結したものの、「敵が全員消えちゃった」という、いきなり最終回にでも掲載されそうな強引極まりない終わり方だった。
 もっとも、第1部完と銘打ってあったので、続きを描く予定にはなっていたらしいが、私はこのまま終わると思っていた。

 それから約4年後の2005年4月、季刊誌である幻想ファンタジーにて連載が再開。
 正直、びっくり(笑)
 しかし、前回のラストにやや不満を持っていたこともあり、再開は素直に嬉しかった。

 連載は短期集中連載で、わずか5回で終了。
 2006年10月をもって、恋水蓮はめでたく完結を迎えた。
 ここまで、苦境に立たされながら連載を続けられたのも、垣野内センセの多大な労力とファンの支えあってのものだろう。
 まぁ、そのファンの中に私は入ってなさそうだけど(終わったと思っていたしね/汗)

 最終話は、一番謎の多かった人物・桔梗と彼の周辺に終始しており、それがどこか形而上的な展開で紡がれていて、「吸血姫 美夕」の最終話を髣髴とさせる内容だった。
 ただ、真の敵である大鬼蓮はどうなった! という部分には全く触れられていない。

 しかし、これは垣野内作品の特徴。
 「コードネームはCarmer」でも、ゼーレとの最終決戦が描かれずに終わっているし、「吸血姫 美夕」の最終話もレムレスとの決着はつかずに終わっている。
 恋水蓮も、この2作品と同じ系列に当たるのだろう。

 10年という長いスパンで、紆余曲折の末、展開された恋水蓮だが、私の中で確実に一時代を築いてくれた作品だった。
 この作品に出逢えたことで、私は色々なものを吸収できたと思う。

 最後に、垣野内先生。長い間、本当にお疲れ様でした。
 そして、これからも他作品での活躍を期待しております。


 (しかし、こんなところで感謝を伝えてもセンセは見てないよな)
 (いいんだよ、作品の宣伝なんだから!*2

 ----------------
 *1
 CAIN連載中も、レーベルがノーラ・コミックスからピチコミックスに変わっていた。

 *2
 ちなみに、最終巻は2007年4月発売。

■12月10日

 またしても、馬車道へゴハンを食べに行ってきましたー!
 シチリアンすぱげっちー、うまー。

 今まで迷いに迷っていたのですが、ジオノグラフィティーのケンプファーを買ってしまいました。

 

 ボークスの店頭にあったのを見たら、欲しくて欲しくてたまらなくなってしまいまして。

 

 デキはかなりいい感じ。
 気になっていた塗装も、グダグダではありませんでした。
 チェーンマイン燃え。

 

 リア・ビュー。
 かっちょいいMSは、後ろ姿が良いですね。

 時間がなくて、まだコンパチのプロトタイプにはしていないんですが、しばらく眺めてニヤニヤしていようと思います。( ̄▽ ̄)


 ・セキレイ 1/7 MUSUBI(結) 完成品フィギュアが、凄いことになっている件について
 この素晴らしさは、神!?
 ほ、欲しい……超絶に欲しい(笑)

 けど、今月末にはハルヒバニーが届くし、来月にはユーミルが(笑)
 いやいや、それ以前に、私はくるみをお迎えするために節制するつもりではなかったのか!(汗)

 なんか、こう列挙してゆくと……私はどんどん帰れない方向へと進んでいるような気がしてなりませんね。
 つるかめつるかめ。

■12月9日

 話は変わって。
 年明けあたりに、サイトをSAKURAに移転させようと考え中。
 んで来年からは、こっちをメインにしてみようかなー……なんて思ったりもしたんですが、そんなこと言い出したら最後、また例の御仁から、「シスプリに嫌気が差したんだろう」などと言われてしまいそうで、怖いです。

 どうも、秋ヶ瀬夜月はシスプリしかやらないと思われているようですが、このサイトを見ればわかるように、他の作品にも普通に興味があるのです。

 ネットを始めてから、ずっとシスプリ・オンリーで来たからそう思われているのかなー。

 一番好きな作品は、午後3時の魔法。
 一番好きなクリエイターは、垣野内成美。
 一番好きなキャラは、吸血姫夕維の夕維。
 ……なんて事を聞いたら、例の御仁は気が狂ったように怒るに違いない。
 怖い怖い。

 ちなみに、ずっと水彩画をやっていたのに、デジタル画をやるようになったのは天広御大に影響されたからではなく、「北へ。」でNOCCHI氏(現・大槍葦人氏)の絵を見て衝撃を受けたから。
 あの独特の画風と、デジタルでここまで凄い絵が描けるということに驚嘆したのを、今でも鮮明に覚えています。

 それまで忌諱していたギャルゲーに興味を持ち、萌え系という存在を知ったのもその頃でした。懐かしいなぁ(笑)

 なお、今でこそイラストをメインでやっていますが、元々私はミステリー小説書きでした。
 書きかけで放ってある作品もあるので、いつか執筆を再開したいです。
 書くものはみんな、文庫サイズで300ページ前後あるものばかりなので、ここには載せられませんが。


 こんなことをネットで書くのは初めてなので、シスプリストでの私しか知らない人はびっくりするかな。

■12月7日

 私も一応、携帯電話なるものを持っているのですが、正直全く使うことがなく、基本料金くらいしか払っていません。
 要するに受け専用。

 んで、家電もあるのですが、自分からかけることがないので、こちらも基本料金しか払っていない状態。
 携帯も家電も受け専用。








 つまり、秋ヶ瀬さんは総受け。

■12月6日

 気づいたらもう12月……。
 朝晩の寒さは、尋常じゃありませんね……。
 雪国の生まれですが、寒いのは大の苦手です。


 えらい昔の話なんですが、初めて馬車道へご飯を食べに行きました。
 袴姿の娘さんが、めがっさかわゆかったです。
 また行きたいな。

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