Diary

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 ■4月30日

 28日のことなのですが、月イチのダーツ大会に出場してきました。
 前回は準優勝でしたからね。
 今回こそは優勝……と思いきや、なんと最下位……。_| ̄|○”
 しかも、全てストレート負けです。

 レーティングも5.2まで落ちてしまって、背水の陣です。
 もっと頑張らねば……。


 ・ザトウとミンク、「絶滅危惧種」から除外
 >絶滅が危惧(きぐ)されていたザトウクジラやミンククジラの生息数の増加が確認されたとして、国際自然保護連合(IUCN)が、この2種を絶滅の懸念が少ないランク(低懸念種)に格下げすることがわかった。
 近く、野生生物の絶滅の危険度を示す「レッドリスト」に掲載される見通し。5月に控える、米アンカレジでの国際捕鯨委員会(IWC)年次総会では、2種の商業捕鯨再開を巡る議論が活発化しそうだ。


 だからというわけではないのですが、先日ミンク鯨のお刺身を食べました。
 大和煮は食べたことあったんですが、お刺身は初めてだったので、ちょっとどきどき。

 まず、哺乳類の肉にしてはスジ張っていて、口に入れた感じは魚の赤身のようです。
 そして、非常に滑らかな舌触りで、柔らかい上に食感も良く、なかなかの美味。
 ただ、独特の臭みがあるため、生姜やワサビで香り付けをしてあげないと、ちょっと気になります。

 お値段のほどは、ほんの一切れ(重さわかりませんでした)で600円以上と、かなり可愛くないのですが、今後捕鯨が再開されて市場に多く出回るようになったら、値を下げて欲しいところですね。
 もっとも、今でも鯨肉は余っている状態だそうですが……。


 ・日本の司法にまで介入する中国共産党
 全くもって同意。
 向こうには、三権分立なんて概念もないし、日本が自分たちの言うことを聞くのは当然というような考えでもあるのでしょう。
 そのわりに、自分たちがチベットやウイグルにしたことは、知らぬ存ぜぬでまかり通す。
 相手がこんな調子では、日中友好なんて夢のまた夢でしょう。

 しかし、そんな中国に賛同する日本人が多いのも事実。
 この国が滅ぶのも時間の問題か。

 ■4月22日

 このサイトって、IEで見るとデザインが大幅に崩れるんですね。今頃知りました。_| ̄|○”
 というわけで、トップ改装です。

 (追記)
 Firefoxだと、横幅がブラウザからはみ出してしまうことが判明しました。(´・ω・`)
 ひとまず、文字だけでも横スクロールせずに見られるように変更。
 うーん、Firefoxでもどうにかならんかな。
 つーか、改装の意味ないし。(;´Д`)

 ■4月18日

 さ、寒ー!
 2月並の気温て、どういうことですか……。_| ̄|○”
 寒の戻りという言葉があるけれど、ちょっと戻りすぎ。


 というわけで、15日の続きです。

 六本木を出たあと、EUROPEのライヴに参加するため、渋谷へ。
 EUROPEといえば、私が学生だった頃から憧れ続けたスウェーデン出身のロックバンド。
 「この世で一番好きなミュージシャンは?」と訊かれたら、間違いなく「EUROPE!」と答えるくらい好きなバンドです。

 そんな、スウェーデンの大物バンドが来日するのだから、さぞや人だかりがしているだろうと予想していたのに……、ほ、ほとんど、誰もいねぇー! ( ̄□ ̄!!)
 ここもかよっ!(笑)

 開場までまだ2時間近くあるとはいえ、渋谷O-EASTの前は全く人がおらず。
 だ、大丈夫なのか、このライヴ……。
 どのみち、入場は整理券の番号順なので、どこかで暇をつぶすことに。

 渋谷O-EASTの周辺はえっちなホテルがいっぱいあるので、そこで暇をつぶしてもいいのですが、 いつものように 同伴者がいなかったため、普通に喫茶店で過ごしてから再度会場へ。
 でも、やっぱり全然いない……。

 ほどなくして、開場の時間になったのですが、それでも300人ほどしか集まらず。
 おいおい、EUROPEって、こんなにマイナーなバンドだったっけ……? ( ̄□ ̄?)
 そして、手荷物検査を受けたあと、いよいよ入場。

 実は、スタンディングのライヴって初めてだったので、かなりドキドキしていたのですが、事前に調べたところによると、「一度入場したら身動きが取れなくなるので、『トイレは済ませる』、『荷物は全てロッカーへ』が基本」とのこと。
 入ってみると、確かにこの狭さでは納得でした。

 しかし、入場から開始までは1時間もあるので、その間ずっと立っているのはかなりの苦痛が……。
 ただでさえ、ここまでの間、歩き回っていたので、足が痛いのなんの。

 開始10分前くらいになってから、ようやくジョーイ・テンペスト愛用の白いマイク・スタンドが用意され、照明が暗転。
 暗がりにうっすらと人影が現れたあと、「LOVE IS NOT THE ENEMY」のイントロが!
 それまで、私同様お疲れモードだった会場の雰囲気も、一気にヒートアップ。

 てゆーか、てゆーか! 私の数メートル先に、ジョーイ・テンペストが! ジョン・ノーラムが! ジョン・レヴィンが! ミック・ミカエリが! イアン・ホークランドが!
 会場が狭いので、手を伸ばせば届きそうなところにメーンバーがいました。大感動ー。

 しかし、そんな感動の最中、ボーカルのジョーイは何を思ったか、拡声器を取り出して歌いだしてました。
 ちょっと待て。
 そういや、「ROCK THE NIGHT」のPVでは、ケチャップのビンをマイクにして歌っていたけど、世界を股にかけるロックバンドが拡声器とは……。
 相変わらず面白い人たちです。
 狭い会場故のパフォーマンスなのかなぁ。

 「LOVE IS NOT THE ENEMY」が終わると、そのまま「ALWAYS THE PRETENDERS」へ。
 実を言うと私、この曲がオープニングだと思っていたんですよね。

 2曲が終了し、会場も十分熱くなってきた所で、ジョーイが例によって日本語でMC。
 「ありがとう! また戻って来れて嬉しいでーす!」
 片言とはいえ、何気に日本語が上手いジョーイ。

 その後、「SUPERSTITIOUS」と続き、新曲旧曲入り乱れで熱唱。
 セットリストをメモっておこうと思ったけど、スタンディングじゃ無理だった。
 新曲は5曲やっていましたね。

 ただ、前回と構成が似通っていたのは、ちょっと残念。
 ジョン・ノーラムのギターソロから「GIRL FROM LEBANON」に続くあたりとか、ミック・ミカエリのソロから「SIGN OF THE TIMES」に行くところとか、ジョーイがギターで「CARRIE」を弾き語るあたりとか。
 まぁ、観客もEUROPEに普遍的なのものを求めているので、仕方ないのかもしれませんが。

 あー、あと、ライヴの間ずっと「STORM WINDをやれ!」と叫んでいるヤツがいたのには、興醒めだったなぁ……。
 EUROPEのメンバーは、あの曲を金輪際絶対に演奏しないと言っているので*1、怒り出すのではないかとハラハラしていました……。
 空気読めないヤツがいると、迷惑だよねー。(´・ω・`)

 アンコールは、「CHEROKEE」と、あの名曲「THE FINAL COUNTDOWN」。
 あーもう、「THE FINAL COUNTDOWN」は、何度聴いても名曲だわー。
 これを聴きたくて来ている人もいるんだろうね。

 わずか2時間足らずのライブでしたが、もう最高に楽しかったです。
 また日本に来てくれないかなー。
 これからもEUROPEは応援し続けるぜ。

 -------------------
 *1
 まぁ、演奏しない理由は「飽きたから」なんですが。

■4月17日

 というわけで、15日の続きです。

 上野の国立博物館を出発後、モネ大回顧展へ行くため、人生初めての六本木へ(笑)
 今回の回顧展が行われる国立新美術館といえば、去年オープンしたばかりで出来立てほやほやの美術館ですね。

 会場に到着すると、美術館の建物を写真に収めている方たちが大勢いました。
 日本の美術館て地味な建物が多いですが、ここは全面ガラス張りになっている前衛的なデザインで、なかなかオシャレでした。
 内装も小奇麗で明るく、光と水の画家モネにぴったりの場所です。

 しかし、世界に名だたる画家であるモネの展覧会ですから、相当混雑しているだろうとある程度覚悟していたのに……、ほ、ほとんど、誰もいねぇー! ( ̄□ ̄!!)
 まったく待つことなく、すんなりと入れました……。
 これは意外……。(^-^;

 会場内も多いというほどおらず、まったりとした雰囲気。
 入り口を抜けると、いきなりあの有名な「日傘を差す女」がお出迎え。
 この絵はモネの絵の中でも1、2を争うほど好きなので、出逢えたことに大感動!
 モネは、「日傘を差す女」を2枚描いているのですが、会場にあったのは右向きの絵だけでした。残念。
 もう一つも見たかったぜ。

 今回の展覧会は、国内外からモネの絵を集められるだけ集めたというだけあり、とてもバランスの良い展示になっていました。
 これだけ集めるのには、相当な苦労があったでしょうね……。

  また、モネの絵だけてなくスーラ等の画家の絵も展示されていましたので、「印象派、大好き!」という方には是非足を運んで欲しい展覧会です。
 私も、あと1回行きたいなー。


 そして、次はいよいよ待ちに待った渋谷O-EASTへ。
 次回、「EUROPEライヴ編」に続く。

■4月16日

 今日は、昨日の続きを掲載するつもりだったのですが、うっかりひぐらしをやってしまったので、書いている時間がなくなってしまいました。_| ̄|○”
 ひぐらしは、魔性だぜ。

 んで、ようやく罪滅し編が終わったのですが、もう泣いた泣いた。
 深夜なのに、ほろほろと大粒の涙を流しながら進めましたよ。

 今までずっと、ひぐらしは生きることや幸福になろうと努力することを、徹底的に否定した作品だと思っていたんですが、罪滅し編をやってそれが間違いだったとわかりました。
 むしろ、人間賛歌の物語。

 どんな過酷な運命が待ち受けていようと、二本の足で屹立し、必死に立ち向かう姿には感動すら覚えました。
 圭一くん、あんたオトコだよ!
 レナもかぁいいし、魅音たちの仲間を想う気持ちも存分に描かれていて、とても満足なエピソードでした。

 残るエピソードは、皆殺し編と澪尽し編の二つですが、圭一くん達が運命の無限ループを打破し、幸福を掴み取ってくれることを切に願います。

 ・追記
 実を言うと、皆殺し編もちょこっとやったんですが、初っ端から三四さんのナース姿に撃沈してしまいました。
 今までは、人を食ったようなイケスカナイ感じの人だなーと思っていたのに、あんな落ち着いた一面があったなんて……!
 何気にきょにゅーだし、一気にファンになってしまいそう。


 では、今日はこれまで。
 なんだ、書いてる時間あったじゃん(笑)

■4月15日

 昨日は、上野でダヴィンチの受胎告知を見たり、六本木でモネの回顧展を見たり、渋谷でヨーロッパのライヴを見たりしてきましたー。
 もう、充実しまくりで、かえって疲れましたが……。

 というわけで、今日は「第1回・受胎告知編」をお送りいたします。


 ダヴィンチの受胎告知が、日本で公開されるのは初めてとあって、公開決定が知らされてからずっと楽しみにしていたのです。
 なにせ、イタリア国内では貸し出し反対の署名運動まで起こるくらい、貴重な絵ですから。

 当日は、相当混雑するだろうと予想し、1時間以上前に国立博物館へ到着。
 それでも、かなりの人が待っているだろうなーと思っていたんですが……、ほ、ほとんど、誰もいねぇー! ( ̄□ ̄!!)
 当日券を求める列に、5〜6人ほど人がいるだけでした。

 私は割引券を持っていたので、割引券専用待機列に向かったのですが、そこはまだ誰もおらず。
 うーん、こんなに有名な絵画なのに……。

 それでも、30分ほどすると人が集まり始め、国立博物館の前はかなりの混雑に。
 まぁ、私は割引券専用待機列の先頭にいるので、即効で入れるだろうと思いきや……、なんと、チケットをあらかじめ購入した人から入場という、無常なアナウンスが……。

 私の1時間はなんだったんだ……。_| ̄|○”

 そして、いざ館内へ。
 手荷物検査と金属探知機を通るという物々しいチェックのあと、いよいよ世界の至宝とご対面です。
 人がごった返した真っ暗な通路の先……、そこにそれはありました。

 いや、「あった」という表現が正しいのかどうかはわかりません。
 それは、すでに絵画としての存在を超越した何かのようにすら見えました。
 ライトアップされた「受胎告知」は、神々しいまでの存在感を放ち、見るものを圧倒する威厳があったから。

 常に移動しながらでなければ観覧できなかったので、実際に対面できたのは2〜3分でしたが、本当に惚れ惚れするほど素晴らしい絵でした。
 あぁ、もう一度……今度はじっくりと見てみたいなぁ。


 後ろ髪を引かれつつも、次は第2会場へ。
 実をいうと、今回のイベントは、受胎告知のある第1会場と、ダヴィンチの研究資料などを展示している第2会場に分かれているのです。

 こちらの会場はかなり地味ですが、ダヴィンチがいかに科学的かつ生物的な視点で研究を続けていたかが、良くわかる展示になっていました。
 当時、これだけの科学力を持っていたというのは、脅威ですらありますね。


 しょっぱなの会場で色々満腹感を覚えつつ、次は六本木へ。
 というわけで、今日はここまで。
 次回、「モネ回顧展編」に続く。

■4月11日

 さ、さっむー!
 今日も今日とて、10度近くまで気温が下がって凍えながら仕事をしておりました。
 この春の寒さは何とかならんですかねー。

 それはそうと、ひぐらしですが罪滅し編を絶好調でやっております。
 レナがメインの話ということで、ずっとやりたかったエピソードなのですが、想像以上に面白い。
 真相にも肉薄してきて、物語も佳境ってところですかね。
 おかげで、またしばらく更新が止まりそうですが(汗)

 こんなこと言っていると、また「シスプリに嫌気が差したんだろう」とか言われるな。(´・ω・`)
 まぁ、あっちの更新もぼちぼちやります。

■4月8日

 おそらく、今年最後になるであろうお花見に行ってきましたー。
 桜は毎年見ていますが、一向に飽きたりしませんね。
 うららかな春の日差しの中、ちらちらと舞う花びらがとても幻想的でステキです。


 ・1年後には個人サイトの99%がブログになる。
 >個人が運営しているサイトの機能性ははっきりいって悪いです。
 私に言わせれば、ブログの方が機能性悪いです。
 過去の記事を見ようとすると時間がかかるし、そもそもどこに何があるのかわからないというブログも多い。
 特に、うちのようなイラストサイトもしくはファンサイトでブログにすると、見づらくてしょうがない。
 デザインもテンプレートだから、見栄えが悪いし……。

 それに、ブログだと繋がりが悪かったり、記事をアップしようとした途端にエラーで全部消えたり……なんてこともよくある話。
 ブログを利用する人の多くは、自分でHTMLを打つのか面倒……という人なんじゃないかなぁ……。
 私のように、HP製作支援ソフトを使っている人は、サイトの方がやりやすいです。

 でも、ブログが持つ手頃さのおかげで、滅多に時間が取れない商業作家さんでも生存報告代わりの更新をしてくれるので、その点ではありがたかったりしますが。

■4月5日

 さ、寒いですねー!
 昨日は、東京で雪が降ったそうで、びっくりしました。ブギー・ポップかよ。
 まぁ、私の生まれた群馬県北部では4月に雪なんて珍しくもなかったですが。

 その上、今週はじめから続いていた雨のおかげで、こっちの方でもずいぶん桜が散ってしまいました。
 まだお花見、1回しか行ってないのにー。(ノД`)・゚・。
 あとは山か北上するしかないですねぇ。

 1年で一番楽しみな時期だけに、ちょっと残念。

■4月1日

 ARIAの10巻買ったよー。>挨拶

 今日は、栃木県は大平山まで桜を見に行きました。
 山頂の方はまだ全然だったのですが、お寺の枝垂桜は満開になっていて、とてもキレイでしたー。
 お抹茶も頂き、うららかな陽気の中、ゆったりとした時間を過ごせて大満足です。


 ・【都知事選】 「萌えは日本の誇るべき文化だと痛感」 黒川氏、メイド喫茶見学で
 >東京都知事選も中盤の30日夜、建築家の黒川紀章氏(72)が“社会見学”を兼ね、メイド喫茶を訪れた。秋葉原で唯一の和風メイド喫茶に入った黒川氏は「だんな様、お帰りなさいませ」の出迎えに満面の笑み。さらに接客した女の子をじっとみつめ「かわいいねぇ」などと連呼した。
約15分間、会話を満喫した黒川氏は「初めて来たが、“萌え”は日本の誇るべき文化だと痛感した」と満足げだった。


 先日、都知事選にはろくなのが立候補していないという話をした矢先に、お前もかよというネタ。
 ローゼン麻生が、ネットで人気を博しているのを受けて、二匹目のドジョウを狙いに行ったような感がありますが、やはりネット住人の反応は冷ややかなようですね。

 それにしても、この都知事選……一癖どころか二癖くらいあるような人ばかりが立候補していますね。


 ・動画投稿サイトに政見放送、選管「法に抵触の可能性」
 >利用者が急増しているインターネットの動画投稿サイトに、東京都知事選(8日投開票)の立候補者の政見放送や街頭演説の映像が投稿され、いつでも自由に見られる状態になっている。
 候補者の映像などの公開は、公職選挙法で決められた方法に限るのが原則だが、動画投稿サイトでの政見放送“放映”は想定外で、明確な定めはない。都選挙管理委員会は「公選法に抵触する可能性もある」としながらも、映像を前に手をこまぬいているのが実情だ。


 公職選挙法というものが、インターネット社会の現状に全く対応できていないのは、想定外って言うより怠慢っぽいですけど。
 これまでのネット事情を鑑みれば、こうなることはわかりきっていたでしょうに。

 公選法に限った話ではありませんが、インターネット社会に対応した法整備というものを早急にするべきでしょうね。

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