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2019「にじさんじのくじじゅうじ」聖地探訪



 上野の森美術館で開催しているフェルメール展へ行ってきた……

 

 ついでに、Abema TVで放送している「にじさんじのくじじゅうじ」第1話で、物述有栖がロケに行った谷中銀座を訪問してきました。

 

 

 虚無おじさんこと、スタッフの某氏とアリスが写っていた階段。
 谷中銀座は、JR日暮里駅から400mほどの所にあります。
 アップダウンのある道を進むので、足を悪くしている私にはちょいときつかった。

 

 

 最初に到着したのは、名物店長のいるトルコ・レストラン「ザクロ」。

 

 店内は、こんな感じでトルコ・ランタンは天井から吊るされており、とても綺麗です。

 お昼がまだだったので、1000円で食べ放題のランチ・セットを頼んだのですが、次から次へと料理が運ばれてくるので、大食いの私でもお腹いっぱいになるほど。
 仔羊の脳とか、初めて食べたーよ。

 ただ、家族やカップルには大盤振る舞いですが、お一人様はスルーされることが多く、少々イライラすることも。
 あと、床に料理が置かれるので、私のように足が悪い人は、食べづらいですね。

 しかし、店長さんは放送の通り、陽気な人で終始お客をいじって遊んでいました。
 正直、この値段で普段食べる機会のないトルコ料理を、お腹いっぱいいただけるのは安いと思います。

 

 

 トルコ料理を食し、重くなったお腹で向かったのは、「やなかしっぽや」。
 猫のしっぽをイメージしたドーナツ屋さんです。

 アリスが「はやとくん」を注文していたので、私もそれにしたかったのですが残念ながら売り切れ。('A`)
 代わりに、「ちょこまる」を頼みました。

 

 うむ、美味し。
 「はやとくん」も「ちょこまる」も160円です。

 

 

 次に向かったのは「肉のサトー」
 揚げ物で有名なお店ですが、メンチが目当てか行列が出来ていました。

 

 谷中メンチ、200円。
 ジューシーで美味しかったです。

 ただ、例の名物おばさんはいませんでした。残念。

 

 

 お次は、砂時計専門店「Sablier de verrier」。
 他のお店が、すべて通り沿いにあるのに、このお店だけ路地を入った先にあります。
 店舗もすごく狭いので、うっかりしたら通り過ぎてしまいそう。

 谷中銀座の聖地探訪はここまで。
 次は、場所を巣鴨に変えて続きます。

 

 

 不定期で放送されている「有栖のお茶会」。
 ここは、巣鴨の「巣鴨地蔵通り商店街」にある「甘露 七福神」です。

 「地蔵通り」からは少し外れた、ちょっと辺鄙なところにあるので、もしかしたら見つけづらいかも。
 私は、「地蔵通り」の入り口にあるインフォメーションで、場所を訊きました。

 写真を撮り忘れたのですが、「甘露あんみつ」850円をいただきました。
 程よい甘さで、歩き疲れた私を癒してくれるかのよう。

 つーか、この日1日ですごい量を食べたな、私……。

 巣鴨といえば、アリス達「にじさんじ」を運営している「いちから」の本社があるところですね。
 まぁ、そっちには行ってないんですが。
 (「いちから」本社は渋谷でした。あれ、なんで勘違いしていたんだろう)

 

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