■ドラグーン・レイニィ
たまたま入ったメロン・ブックスで売っていたので捕獲しました。
ドラグーン・レイニィとは何ぞや? とお思いの方も多いと思いますが、Doujin-Hoopsというアマチュア・ディーラーが製作したインジェクション・キットです。
インジェクション・キットとは、普通のプラモデル同様に金型を作り、そこに樹脂を流し込んで製作されたものです。
素人がそんなことやったら、いったいいくらかかるんだと普通は思いますが、このキットたったの2,310円でした……。
採算取れているのか……?
素体状態。
インジェクション・キットなので、塗装はされていません。
が、色のついたPVCパーツがいくつか付属しています。
アマチュアがインジェクション・キットを作るだけでも凄いのに、そこまでやるかというサービスぶり。
そして、見てのとおり企業が製品として流通させてもおかしくないほどのクォリティを誇っています。
大きさは、武装神姫より一回り小さい12cmほど。
フィグマと同サイズかな?
後ろから。
撮影中に気づいたのですが、私、胴体をくっつけるジョイントを紛失してしまいました。(;´Д`)
仕方なく、ボークスのMM-UNITで代用。
これね。
↓
ちなみに、レイニィのジョイントは5.5mmらしく、WAVE製のB-ジョイントは使えないので注意(買ってから気づいたよ/汗)
(追記)
ジョイントは、5mmの間違いでした。(;´Д`)
WAVE製のB-ジョイント5mmは使えます。
顔のアップ。
綺麗な顔してるだろ……。同人フィギュアなんだぜ、これ……。
髪のモールドも武装神姫とは大違いなほどしっかりしております。
そして、目くるめく官能の世界へ……。
このキットには、アダルト・バージョンも入っております。
写真ではわかりづらいかもしれませんが、B地区とすじが丸出し。
もっとも、生物学的に正確な造りをしているわけではないので、色気はありません。多分。
武装セットアップ。
正直、良くここまで作りこんだものだと思います。
レイニィといえば、もっとも特徴的なのがそのリアパーツ。
可動範囲が広く、いろんな表現が可能です。
カッコいい、リアビュー。
武装状態のアップ。
顔はかなり取れやすく、撮影中に何度もポロポロといきました(汗)
やや斜め上から。
このキットで唯一の欠点ともいえるのが、尻尾パーツの付け根に隙間が開くこと。
他の出来は凄いのに、何でここだけ?
とはいえ、本当に良いキットです。
さすがに神姫ほどは動きませんが、飾っておく分にはとてもカッコいい。
パーツを組み替えることで、ガンダムっぽくすることも出来ます。
2008年11月の時点でまだ購入できますので、興味のある方は探してみてはいかがでしょうか。
虎の穴や、メロンブックスで取り扱っています。ただし、素体の色が数種類あるので注意。
私は肌色+緑を購入しましたが、塗装を前提とするなら他の色の方がいいかもしれません。
可動部分を塗装すると、動かした際に剥がれてしまうので。
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