ひぐらしのなく頃に・暇潰し編:古手梨花
2007.6.18


 本当は、子供梨花ちゃまを描いていたんですが、幼女を描くのがとっても苦手なので、気づいたら、普通の梨花ちゃまになっていました。

 暇潰し編の梨花ちゃまの可愛さは犯罪級だぜ。

 それはそうと、わたしはラフの線が汚いので、落書きイラストをアップする時にもトレースしてから塗るのですが、この絵を描いている時、よりにもよってそのトレース台が壊れました。(;´Д`)
 昨日までは平気だったのに……。
 オ、オオオオオ、オヤシロさまの祟りかー!? ゚Д゚≡゚д゚

 仕方なく、今回はPC上でトレースしたイラストをアップしています。
 あんまり変わって見えませんが(笑)。

 




ひぐらしのなく頃に・皆殺し編:前原圭一&北条沙都子
2007.6.17


 その小さな身体で、償えない罪を必死に背負おうとするキミ。
 だから僕は言った。
 もう泣いていいんだと。
 苦しいと言っていいんだと。
 僕がずっとそばにいてあげるから……。

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 自分が頼りなかったから、いつも庇ってもらっていたから、悟史は消えてしまった。
 だから、逃げてはいけない。
 どんな逆境にも耐えなければいけない。
 そう盲信し、叔父からの暴力を甘んじて受ける沙都子。

 そんな沙都子に、圭一は救いの手を差し伸べる。
 しかし、その方法は叔父を殺害するという手段を選ばないものだった。

 狂気に身を任せ、叔父を殴り殺す圭一。
 それで全てが終わるはずだった。
 けれど……何も変わらなかった。何も変えられなかった。

 守りたかったのに。
 小さな命を、この手で救い出してあげたかったのに……。

 そして、圭一はその沙都子の手によって、崖下へと突き落とされてしまう。

 「人殺しーーっ!!」

 それが、圭一が最後に聞いた沙都子の言葉だった……。

 




ARIA:アリス・キャロル
2007.6.3


 アリスちゃん、プリマ昇格おめでとう!(≧▽≦)b

 いや、正直ぶったまげました。
 ARIAといえば、あまりキャラクターの成長を描かない作品ですが、あのアリスちゃんがミドル・スクールを卒業し、その上ペアから一気にプリマへ昇格するなんて、びっくりです。
 いや、もう、アリスちゃん、でっかい凄いよ。

 それはそうと、また私の中でアリスちゃんの株が上がってしまった。
 今のところ、トップはかろうじてアリア社長が死守してますが、逆転も時間の問題か?

 




ひぐらしのなく頃に・綿流し編&目明し編:園崎魅音&園崎詩音
2007.5.20


 私たちは、切ないまでにひとつ。

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 お姉ちゃん……。

 それは、姉を「お姉」と呼んでいた妹が、最期に残した言葉。
 幼い頃から、お互いを敬遠し合い、素直に接することが出来なかった二人……。
 そんな二人が成長し、迎えた結末は姉による妹の殺害だった。

 今まさに殺されようとする絶望の中、妹は一体どんな気持ちで姉を呼んだのか。

 ……幼い頃から、二人はいつも一緒だったのに。
 起きる時も、遊ぶ時も、寝る時も、恋をする時も……呼吸をする瞬間さえも。
 いつかお互いを疑い、殺し合い、生きる意味すら見失うことにも気づかずに、全てを信じていた……。

 もう一度、あの頃に戻れたら……。
 けれど、その願いは叶わない。
 疑心暗鬼に捕らわれた姉の手によって、妹は暗く冷たい井戸の下へと落ちて行ってしまうから……。

 そして、姉もまた死んでゆく。

 生まれてきて、ごめんなさい……。

 ……そう、手紙に書き残して。

 




ひぐらしのなく頃に・鬼隠し編&罪滅し編:竜宮レナ
2007.4.25


 守りたかった。
 大切な人を……。
 でも、守れなかった。
 大切な人だったのに……。

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 ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい……、

 豪雨の中、必死に許しを請うレナ。
 それは、疑心暗鬼に囚われ、自らを貶めている圭一をいち早く救いたいという、切なる気持ちから紡ぎ出された言葉だった。
 けれど、彼女の想いは届かない。

 それでも、彼女は信じた。
 圭一を。
 仲間だったから。
 大好きだったから。

 しかし、彼女の希望は打ち砕かれ、その圭一から撲殺されるという哀しい結末を迎えてしまう。
 たった一言、「私を信じて……」という言葉だけを残して……。

 




ひぐらしのなく頃に:竜宮レナ
2007.4.22


 このイラストも、シスプリストのエイプリル・フール用に描いたイラストです。
 やや修正していますが。

 原作版ひぐらしのジャケットがモチーフです。

 




ひぐらしのなく頃に:竜宮レナ
2007.4.22


 元々、シスプリストのエイプリル・フール用に描いたイラストです。
 1日でイラストを2枚描かなくてはならなかったので、かなり大変でした……。

 ひぐらしは、PS2版で知ったのですが、鬼隠し編を初めてプレイした時は、冷汗をだらだら流しながら、画面に釘付けになっておりました。
 レナが豹変するタイミングとか、演出がとても上手いですね。

 




季節を抱きしめて:麻由
2007.4.9


 何とか、桜の季節に間に合ったー!
 しかし、「季節を抱きしめて」というゲームを知っている人は、いるのだろうか……?

 えー、今から10年ほど前、PS用ゲームソフトとして「やるドラ」シリーズなる、全編アニメーションのゲームが発表されまして。
 その中の1作品として登場したのが、この「季節を抱きしめて」でした。

 私は当時ゲームなんて全然やらなかったのですが、ジャケットの美しさに魅かれて思わず購入してしまい、そのままハマってしまった想い出の作品です。*1
 こういった切ない純愛系作品には、昔から弱かったんですよね。

 現在、PS版は入手困難ですが、PSP用ソフトとして復刻していますので、興味のある方は是非どうぞ。
 大泣きしますよ。

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 *1
 私が購入したのは、10年前ではなく5年くらい前でしたが。

 




吸血姫夕維:那嵬
2007.3.15


 今年もバレンタインにイラストを頂いたので、そのお返しとして描きました。
 えらく、横長の絵でスミマセン。(;´Д`)

 垣野内センセ作品の中でも、男のコキャラでは那嵬(なぎ)が一番好きです。
 夕維にべったりというわけでもないし、アウトローなところとか凄く惹かれます。
 いざという時、もっとも頼りになるアニキって感じのキャラは、
 カッコ良くていいですね。

 




ローレライ:パウラ・A・ウェブナー
2007.2.27


 TVで、映画ローレライを観ました。
 U-571のように、硬派な潜水艦モノかと思いきや、あんな美少女ファンタジーだったとは(笑)

 映画そのものは、ツッコミどころ満載だったのですが、ヒロインのパウラが、めっさ可愛くて良かったです。
 黒髪美少女には、相変わらず弱いなぁ、自分。

 今度、原作も読んでみようかしら。

 


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