ARIA:水無灯里
2008.1.2


 「これまでに感銘を受けた作品について語ろう」シリーズは、1回お休みして新年一発目のトップ絵をARIAにしてみました。
 全然新年ぽくない絵ですが(笑)。
 最初は、落書きのつもりで描いていたんですけど、気が付いたらペン入れして気合い入れた塗りになっていました。
 それなので、せっかくだからこっちに。

 もみ子、プリマ昇格おめでとぉー!(≧▽≦)b

 藍華ちゃんもめでたく昇格していたので、これで晴れて3人ともプリマですね。
 あー、でもARIAはもうすぐ終わっちゃうそうで。
 何だか寂しいですなぁ。

 滅多に漫画は読まないのですが、この作品は毎回楽しみにしておりました。
 連載が終わっても、ARIAは私のバイブル的存在であり続けることでしょう。

 




ぼのぼの:ぼのぼの(中央)、シマリスくん(右)、アライグマくん(左)
2007.12.09


 TV版CLANNAD・第10話が、どうしてもこう見えて仕方なかった(笑)。

 




小さい勇士のものがたり:ミス・ビアンカ(中央)、バーナード(右)、ニルス(左)
2007.11.25


 こいつは、いったい何を始めたんだ!? ……そう思われたかもしれません。
 けど、この作品は、私にとって絶対にはずせないものなのです。

 というわけで、「これまでに感銘を受けた作品について語ろう」シリーズ、第2回は「小さい勇士のものがたり」です。

 この作品は、マージェリー・シャープが1959年に書いた連作の第1作で、私がこの作品と出逢ったのは小学5年生の頃、学校の図書室でたまたま借りたのがきっかけでした。
 おそらく、この作品をご存知の方はいらっしゃらないと思うので軽く解説しましょう。

 ネズミ達で結成された「囚人友の会」は、無実の罪で投獄されたノルウェー詩人の救出を決定する。
 しかし、彼らは肝心のノルウェー語がわからない……。
 そこで友の会は、近日ノルウェーへ旅立つミス・ビアンカに、ノルウェー語のわかるネズミを連れてきてもらうことにした。
 彼女は、外交官の子息の飼いネズミなのだ。
 友の会のメンバーであるバーナードは、ミス・ビアンカにそのことを伝えるべく、彼女が住む「せとものの塔」へ向かう。

 バーナードの真摯な説得により、ミス・ビアンカは役目を引き受け、荒くれ第1級のノルウェーネズミ、ニルスをつれてくることに成功。
 しかし、ただの連絡係だったはずのミス・ビアンカとバーナードまで救出に加わることになり、3匹は一路「くらやみ城」へと向かう。
 果たして、彼女たちは無事、詩人を救出することができるのか……。

 白く美しく高貴なミス・ビアンカと、勇敢で真摯なバーナード、豪快で愉快な船乗りネズミ・ニルス。
 この3匹が、次々に襲い掛かる艱難辛苦を様々な機転で乗り切ってゆく展開や、ミス・ビアンカとバーナードの淡い恋物語は、読んでいて本当に楽しかったです。
 当時、私はまだほんの子供でしたが、まるで自分が物語の中に迷い込んだかのように没頭し、食事を取ることも忘れて一気に読み進めたのを覚えています。
 しかも、1度読むだけでは飽き足らず、何度も借りて読み、しまいには文章をノートに写たりしていました(図書室の本は手元に残せないので。20Pくらいで諦めましたが……)

 しかし、いつしか私も小学校を卒業し、今後はもう読めないだろうと諦めていたんですが、5年ほど前にたまたま入った本屋で復刊本を発見!
 もう、天にも上る気分でした。
 「くらやみ城の冒険」と改題され、装丁も変わっていましたが、中身は見まごう事なき「小さい勇士のものがたり」です。
 しかも、小学生の時は読んだことのなかった2巻から最終巻(6巻)も置いてあるではありませんか!
 即行で全巻お買い上げだったのは言うまでもなく、今でも我が家で大事に保存しております。

 なお、この作品の挿絵は、1巻から4巻までをガース・ウイリアムズ、5巻から6巻をエリック・ブレグバードが担当しているのですが、今回描いたイラストは、ガース・ウイリアムズの絵柄を参考にしてみました。
 というわけで、今回は特別にモノクロイラスト仕様。

 あと、この作品は、ディズニー・アニメとして2度映画化されております。
 DVDが出ていますので、興味のある方は是非どうぞ。
 内容が原作と大幅に違うので、私は未見なのですが。

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 蛇足ですが、私は子供の頃、アニメや漫画を禁止されていたので、とにかく本ばっかり読んでいました。
 今回のシリーズではやりませんが、鈴木浩彦の「グランパ・シリーズ」や、「千と千尋の神隠し」の原作である柏葉幸子の「霧のむこうのふしぎな町」、エドナ・ミラーの「ねずみのマウスキンときんいろのいえ」、手島悠介の「ふしぎなかぎばあさん」、矢玉四郎の「はれときどきぶた」なんて、今でもバイブルですよ。
 あと、名前忘れたけど、他にも色々……あー、懐かしいなぁ……。
 おかげで、児童書は今でも好きです。

 




ARIA:藍華・S・グランチェスタ&アリス・キャロル
2007.11.14


 以前、12月号で藍華がプリマに昇格するという話をしましたが、今月号を見てみたら、昇格していませんでした。( ̄□ ̄!!)
 てゆーか、前回の話自体なかったことになっている!?
 どゆことー?

 




機動戦士ガンダム:アムロ・レイ他
2007.11.11


 今回から不定期で、私がこれまでに感銘を受けた作品について、イラスト共に語ろうと思います。
 記念すべき第1回は、「機動戦士ガンダム」です。

 この作品は、今や誰もが認めるロボット・アニメの金字塔であり、私がこの世界に入ってくるきっかけを 作りやがった 作ってくれた作品でもあります。
 ただ……私、この作品を本放送で観たことがありません。
 ガンダムは、放送当初まったく人気がなく、また我が家は基本的にアニメや漫画が禁止だった為、観る機会がなかったのです。

 その後、ガンプラ・ブームや再放送でのブレイクがあり、私もようやく作品に接する機会を得られました。
 アニメが禁止だったのに、一体どうやって観ていたのかは忘れましたが、登場するロボット(モビルスーツ)のカッコ良さや、バリエーションの豊富さに惚れ込み、気づけば大のファンになっていました。
 男のコはいつの時代も、カッコいいロボットが大好きですからね。

 それと、一般人が戦争に巻き込まれて行きながらも、その中で人として成長してゆく様子に、自分を照らし合わせながら見ていたというのも大きいと思います。
 主人公であるアムロは、それまでのアニメ・ヒーローとは大違いで、拗ねてみせたり泣いてみせたり怒ってみせたりと、実に人間味溢れた存在でしたから、余計に感情移入しやすかったのだと思います。

 ただ、当時は珍しかった、(ロボット・アニメとしての)リアルな戦争描写というものには、違和感を覚えていました。
 理由は単純に、子供には難しすぎたからなのですが、いま改めて観てみるととても奥深い物語を感じますね。
 それは、私自身が作品に追いついたからなのでしょう。

 そんなガンダムのおかげで、現在の私があります。
 それが良かったのかどうなのか……時々、あの頃この作品にさえ会わなければ、もっと違う、たとえばまっとうな社会人としての道を歩んでいたではないかと思うことも一再ではありません。(;´Д`)

 ま、そんなこんなの私ですが、今しばらくお付き合いください。

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 ○補足
 実を言うと、ガンダムやザクをまともに描いたことはほとんどなく、アムロやシャアに至っては、今回が完全に初めてだったりします。(;´Д`)

 




ガンダムOO:王留美
2007.10.29


 るみちゃん可愛いよ、るみちゃん(リューミンです)

 というわけで、「ガンダム・ダブルおっぱい」こと「ガンダムOO」の王留美(ワン・リューミン)が、めっさお気に入りです。
 当初、OOは冷やかし半分で観始めたのですが、第1話から早くも彼女にノックアウトされ、気づけば毎週楽しみに視聴しているという有様。
 黒髪チャイナ巨乳という3連コンボ……。

 しかし、あのチャイナは第1話しか着ないそうで……実に残念です。
 ネットを徘徊していると、結構人気があるみたいなので、空気を読んだスタッフがまた再登場させてくれないかなぁ。
 できれば今度は、スカートにスリット入れて(笑)*1

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 *1
 上のイラストでは、スカートにスリットが入っていますが、劇中の衣装には入っていませんでした。

 




武装神姫:フブキ
2007.10.22


 忍子さん可愛いよ、忍子さん。(*´▽`)
 この娘のフィギュア出ないかなぁ……。

 




武装神姫:ツガル
2007.10.21


 本当に、こんなセリフがあったりします。

 




武装神姫:アーンヴァル
2007.10.14


 在庫さまこと、アーンヴァル。
 もっとも、現在は品薄で手に入らなくなっているようですが。

 




ARIA:藍華・S・グランチェスタ
2007.10.06


 藍華ちゃん、プリマ昇格おめでとー!(ややフライング)

 昇格試験の結果は、まだ来月号待ちなので詳細はわかりませんが、あの展開からして昇格は間違いないでしょう。
 アリスちゃんに続いて、藍華ちゃんもプリマということで、本当にめでたいですね。

 あと残るはもみ子だけですが、こちらはどうなることやら。

 


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