オリジナル:新しい朝に
2008.6.4


 今年の年賀イラストとして、年賀メールを下さった方のところへ送らせていただいたイラストです。
 配布からずいぶん経ったので、こちらにも掲載することにしました。
 建物を塗るのが、えらく大変だったのを覚えています。(;´Д`)

 あと、今になって気づいた。
 オリジナル・イラストがトップを飾るのは、コレが初めてだわ。_| ̄|○”

 



オーダー・メイド(Order made)という言葉は和製英語で、英語ではカスタム・メイド(Custom made)と言うそうです。
では……、




















こういうのは、メイド・カスタムって言うんですかね。


2008.5.25

 




機動戦士ガンダムZZ:ジュドー・アーシタ他
2008.5.7


 「これまでに感銘を受けた作品について語ろう」シリーズ、第4回は「機動戦士ガンダムZZ」です。
 ジュドーがジュドーに見えないとかいうツッコミは禁止だ。

 んで、当時はまだTVも漫画も禁止だったのですが、あまりにも観たかったので親に頼み込んで観せてもらっていました。
 TVの前に正座して今か今かと待っていたら、オープニングでいきなり「アニメじゃない〜♪」という歌が出てきた時には、目が点になったものです(笑)。
 しかも、内容はかなり商業主義に走った展開になっていて、キメポーズはあるし、ギャグ要素は多いし、周囲からは相当キワモノ扱いされておりました。
 私は割と好きだったのですが、それを言うと白眼視されたのを今でも覚えています。

 そういえば、当時のプル人気は凄かったですね。
 今でいうところの「妹キャラ」でしょうか。
 あれだけ人気があったにも拘らず、あっさり殺してしまうというのは最近のアニメじゃ出来ないんだろうな〜と、意味もなく感心してしまいます。

 プルの代わりに登場したプルツーは、初登場時からいきなりすっぽんぽんで、これも今から考えるとありえないことでした。
 しかも、この娘も最終話で死んじゃうし。

 今回のイラストでは、ZZしか描きませんでしたが、実を言うと一番好きなMSはクインマンサだったりします。
 明貴MSは全般に好き。いつか描きたいぜ。

 これだけ好きなガンダム・シリーズですが、ZZ以降、TVシリーズに限ってはSEEDに至るまで、一切観なくなってしまいました。
 あまりにもUCシリーズから遠ざかった作品が多いというのが、その理由でした。

 




CLANNAD:藤林姉妹
2008.4.12


 線画を描いたのは、確か第18話が終わった直後だったはずなんですが……(汗)。
 気づいたら、もうCLANNADの放送終わっていますね。

 CLANNADは、最終話付近がドロドロの展開でちょっと後味が悪かったんですが、それを除けば大変出来の良い作品でした。
 さすが、京都アニメーション。

 あと、ことみの留学話や渚の童話に関するエピソード(朋也が、なぜ渚の童話を知っていたのか、など)の伏線が回収されないまま終わっていたのは、ちょっと残念でした。
 第2期をやるそうなので、そっちで回収するのかな?

 まぁ、なにはともあれ、私にとっての最終話は第18話であったな、と(笑)。

 




機動戦士Zガンダム:カミーユ・ビダン他
2008.3.7


 描き始めたのは去年の末だったのに、Zガンダムを5回くらい描きなおしていたら、いつの間にか3月に……。_| ̄|○”

 気を取り直して、「これまでに感銘を受けた作品について語ろう」シリーズ、第3回は「機動戦士Zガンダム」です。
 ちなみに、今回から中学生編を開始。
 小学生編は2回しかなかったことになりますが(笑)、まぁ昔はあんまりアニメとか観せてもらえなかったので。

 Zガンダムは、大好きだった初代ガンダムから7年の時を経た新作ということで、当時はかなり舞い上がっていました。
 しかし、相変わらず我が家はアニメ禁止令が敷かれていた上、私自身、部活で帰宅が夜になることも多かった為、半分くらい観られなかった記憶が……。
 その後、再放送を繰り返していたので大部分は見たのですが、フォウが戦死する回は今でも未見。

 その上、Zガンダムの内容は中学生だった私にはあまりにも難しすぎ、ほとんど理解しないまま観ていたような気がします。
 いま観返したら、きっと違う視点で見られるんでしょうけどね。

 それと、新ガンダムであるZガンダムの病的なまでにスリムな顔と、カラッポの胴体というものにも違和感を覚えていました。
 あと、この物語は大人たちがどんどんヘタレになって行くのか歯がゆかったなー。
 特に、シャア。
 彼には、もっとカッコいい立ち居地にいて欲しかったですよ。

 あと、物語の最後、主要キャラクターが全滅したのには驚きました。
 後に続くZZガンダムで、キャラクターの入れ替えが必要だったというのもあるんでしょうけど、あれはいま考えても殺しすぎ。
 にも拘らず、一番ムカつくヤザンは死なないし。

 ちなみに、コミック・ボンボン(だったかな?)で企画していた「Zガンダム デザイン・コンテスト」に応募したことがあるのですが、見事に落選しました。
 以降、雑誌の読者投稿コーナーやイラスト企画は、連戦連敗だったりします(笑)。

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 おまけ:Zガンダムのみ

 (追記)
 知り合いから、「この絵、DVDのパッケージに似てね?」と言われたので、「えー、まさかぁ」と思って見てみたら、ホントにそっくりだった。(;゚Д゚)

 




CLANNAD:一ノ瀬ことみ
2008.2.27


 ずっと覚えていたの。
 お庭に迷い込んできた男のコ……。
 わたし、その男のコととってもとっても好きだったの。
 わたしの……たったひとりのお友達だったから……。
 だから……ずっと待ってたの……。

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 平仮名みっつでことみ。

 こういうお話は弱いなぁ。
 もう顔も名前も覚えていないけど、むかし一緒に遊んだ女のコは、今どうしているのだろうか。
 きれいな芝生の庭と、ピアノがある家に住んでいた女のコ。
 彼女が、私のことを思い出すことはないだろうけど、ことみのエピソードを観ていて、ふと少年時代の想い出を振り返ってしまいました。

 




CLANNAD:藤林杏
2008.2.20


 何気なくキミが 振り向いた時
 こぼれそうな涙を
 慌てて隠した わたしに少しも気づかないまま
 そっと隣りの彼女の背中を 抱き寄せた瞬間
 キミの言葉は必要ないからと
 胸の奥でつぶやいて 悲しい笑顔見せた

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 TV版CLANNADの第18話を観て、大泣きしてしまいました……。(ノД`)・゚・。
 ああいう切ないお話には弱いのです。

 BGM:友達のまま by森川美穂

 




ARIA:アリシア・フローレンス
2008.2.10


 えらく縦長のイラストでスミマセン。
 一応結婚おめでとうということで、イラストを描いてみました。

 ARIAは、次回で最終回。
 色々と謎の部分も多いけど、ちゃんと回収されるのかなぁ。
 灯里と暁さんの関係とか。灯里のメールの相手とか。落下注意の意味とか(笑)。

 




オリジナル:その小さな微笑に
2008.2.4


 隣の家のキレイなお姉さん……そんな感じで描きました。

 




オリジナル:斜陽、柔らかな午後
2008.1.23


 私はトレース台を使ったトレース作業が苦手なので、最近はペン入れにSAIを使用することがあります。
 いつもじゃないのですが、SAIは便利すぎ。
 何回回転させても画像が荒れないし。

 イラストは……主線が目立ちすぎてしまいましたね。
 あと、JPGにすると色がくすむ……;

 


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