![]() 機動戦士Zガンダム:カミーユ・ビダン他 2008.3.7 |
描き始めたのは去年の末だったのに、Zガンダムを5回くらい描きなおしていたら、いつの間にか3月に……。_| ̄|○” 気を取り直して、「これまでに感銘を受けた作品について語ろう」シリーズ、第3回は「機動戦士Zガンダム」です。 ちなみに、今回から中学生編を開始。 小学生編は2回しかなかったことになりますが(笑)、まぁ昔はあんまりアニメとか観せてもらえなかったので。 Zガンダムは、大好きだった初代ガンダムから7年の時を経た新作ということで、当時はかなり舞い上がっていました。 しかし、相変わらず我が家はアニメ禁止令が敷かれていた上、私自身、部活で帰宅が夜になることも多かった為、半分くらい観られなかった記憶が……。 その後、再放送を繰り返していたので大部分は見たのですが、フォウが戦死する回は今でも未見。 その上、Zガンダムの内容は中学生だった私にはあまりにも難しすぎ、ほとんど理解しないまま観ていたような気がします。 いま観返したら、きっと違う視点で見られるんでしょうけどね。 それと、新ガンダムであるZガンダムの病的なまでにスリムな顔と、カラッポの胴体というものにも違和感を感じていました。 あと、この物語は大人たちがどんどんヘタレになって行くのか歯がゆかったなー。 特に、シャア。 彼には、もっとカッコいい立ち居地にいて欲しかったですよ。よよよ……。 あと、物語の最後、主要キャラクターが全滅したのには驚きました。 後に続くZZガンダムで、キャラクターの入れ替えが必要だったというのもあるんでしょうけど、あれはいま考えても殺しすぎ(笑) にも拘らず、一番ムカつくヤザンは死なないしw ちなみに、コミック・ボンボン(だったかな?)で企画していた「Zガンダム デザイン・コンテスト」に応募したことがあるのですが、見事に落選しました。 以降、雑誌の読者投稿コーナーやイラスト企画は、連戦連敗だったりします(笑) --------------- おまけ:Zガンダムのみ (追記) 知り合いから、「この絵、DVDのパッケージに似てね?」と言われたので、「えー、まさかぁ」と思って見てみたら、ホントにそっくりだった。(;゚Д゚) これじゃ、何を言っても言い訳にしか聞こえんね……。_| ̄|○” |