機動戦士ガンダムZZ:ジュドー・アーシタ他
2008.5.7


 「これまでに感銘を受けた作品について語ろう」シリーズ、第4回は「機動戦士ガンダムZZ」です。
 ジュドーがジュドーに見えないとかいうツッコミは禁止だ。

 んで、当時はまだTVも漫画も禁止だったのですが、あまりにも観たかったので親に頼み込んで観せてもらっていました。
 TVの前に正座して今か今かと待っていたら、オープニングでいきなり「アニメじゃない〜♪」という歌が出てきた時には、目が点になったものです(笑)
 しかも、内容はかなり商業主義に走った展開になっていて、キメポーズはあるし、ギャグ要素は多いし、周囲からは相当キワモノ扱いされておりました。
 私は割と好きだったのですが、それを言うと白眼視されたのを今でも覚えています。

 そういえば、当時のプル人気は凄かったですね。
 今でいうところの「妹キャラ」でしょうか。
 あれだけ人気があったにも拘らず、あっさり殺してしまうというのは最近のアニメじゃ出来ないんだろうな〜と、意味もなく感心してしまいます。

 プルの代わりに登場したプルツーは、初登場時からいきなりすっぽんぽんで、これも今から考えるとありえないことでした。
 しかも、この娘も最終話で死んじゃうし。

 今回のイラストでは、ZZしか描きませんでしたが、実を言うと一番好きなMSはクインマンサだったりします。
 明貴MSは全般に好き。いつか描きたいぜ。

 これだけ好きなガンダム・シリーズですが、ZZ以降、TVシリーズに限ってはSEEDに至るまで、一切観なくなってしまいました。
 あまりにもUCシリーズから遠ざかった作品が多いというのが、その理由でした。

 


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